「イベントレポ」米ビルボード“GOT7の夢が実っている…2年間成長”

2018.07.14

GOT7が、アメリカ最大都市ニューヨークのファン1万人と共に呼吸した。

GOT7は11日(以下、現地時間)、ニューヨーク・バークレーズセンターで「GOT7 2018 WORLD TOUR 」のニューヨーク公演を繰り広げた。 GOT7がニューヨーク公演をするのは2016年グローバルツアー「FLY」でニューヨーク・タイムスクエアのプレーステーションシアターに立った後、約2年ぶりだ。 特にニューヨーク・バークレーズセンターでK-POPグループが公演を行うのはGOT7が初めて。 2年前の初めてのニューヨーク公演より飛躍的な発展を見せる公演会場の規模とファン動員力で、はっきりとグローバル成長の勢いを証明した。

GOT7は1万人が殺到したニューヨーク公演で「If You Do」、「HARD CARRY」、「Never Ever」などを通して強烈なパフォーマンスを披露した。また「You Are」、「Look」などでソフトな叙情的な魅力を発散した。これと共にワールドツアーのために用意したジニョン-BamBam、JB-マーク-ヨンジェ、ジャクソン-ユギョムのユニット ステージなどで多彩な見どころも提供した。現地ファンもGOT7と一緒に歌って踊ってペンライトを振って熱く呼応した。

公演の最後でGOT7は、ファンに「僕らの夢と目標を叶えるようにしてくださるファンの皆さんにとても感謝します」とし、「僕らが見ている大きな夢を皆さんも一緒に見てくださればと思う」と、話した。

外信も好評した。 ビルボードは「GOT7の夢が実っている。 2年前、彼らは“FLY”ツアーを行って、ニューヨーク・プレーステーションシアターで公演した。 当時、ユギョムは‘夢のようだ’と話した」とし、「ところで今週水曜日、GOT7はニューヨーク・バークレーズセンターで公演する最初のK-POPグループになって歴史を作った」と、伝えた。引き続き「GOT7はニューヨーク公演後、2年間経験をさらに蓄積し、強烈なダンストラックと甘美なバラードを多様な魅力でやりこなして成長した姿を証明した」と、付け加えた。

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