俳優の故チョ・ミンギ、遺書と思われる手紙が発見される

2018.03.10

韓国俳優の故チョ・ミンギ(享年52)が書いた遺書と思われる手紙が公開された。

チョ・ミンギが9日午後4時頃にソウル市内のマンションで遺体で発見された中、ある芸能メディアはチョ・ミンギが死の直前に作成したと思われる謝罪の手紙を公開。

手紙では「全てが私の手落ちであり、私の罪だ」とし、「あまりに当惑するようなことが起き、耐えられないような長い時間を過ごしたら、避けて否定することはできない非常に卑怯な人間になった」と心境を吐露。

さらに「苦しくて厳しい俳優の道を歩み始めた後輩たちに、決して簡単ではないこの道を案内しようと厳格な教授になるしかなかった」とし、「だからプライベートな場では和やかにしようと努力した」と説明しており、この部分は再び騒動となった。

続けて「侮蔑感や羞恥心を抱いた後輩たちに、まず深くお詫びする。おかげで今さらだけども自分の傲慢さや過ちを反省できるようになり、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを伝えたい」とした。

1993年に芸能界にデビューしたチョ・ミンギは、数々の作品で見せる演技力と優しいイメージが好感を呼び、人気を博していた。

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