康熙奉(カン・ヒボン)最新著書「悪女たちの朝鮮王朝」6/19に発行!

 

 康(カン) 熙奉(ヒボン) 著

歴史を作るのは男より女!「悪女たちの朝鮮王朝」

20140615-チャン・ヒビン

発行/双葉社

電話03-5261-4818(営業)

      著者/康熙奉

価格/900円+税

 

 

過酷な身分制度を強いられた悪女たちの大逆襲!

厳しい身分制度と男尊女卑によって、朝鮮王朝時代の

女性は過酷な運命を強いられていた。しかし、野望を実

現するためにあらゆる手段を使って成り上がっていく女

性がいた。

彼女たちは、権力を守りたい男たちから「悪女」と呼

ばれた。たとえば、朝鮮王朝で「3大悪女」と呼ばれた

張禧嬪(チャン・ヒビン)、張緑水(チャン・ノクス)、

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)。この3人が典型的な悪女

なのだが、もっと凄い巨悪を平然と行なった「ワル」が

他にいた。

おそるべき「ウラの3大悪女」とは果たして?

 

〔本書に登場する悪女たち〕

張緑水(チャン・ノクス)→暴君を悪の道に引きずりこむ

鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)→悪行を重ねた女帝の手先

文定(ムンジョン)王后→王を毒殺した疑惑の持ち主

貞純(チョンスン)王后→イ・サンを毒殺した張本人かも

純元(スヌォン)王后→政治を私物化した怪物王妃

貴人・趙(チョ)氏→おそるべき陰謀で権力を握った側室

和緩(ファワン)王女→世子だった実兄を陥れた魔性の女

金介屎(キム・ゲシ)→王の背後で殺戮を繰り返した女官

廃妃・尹(ユン)氏→王の顔を引っかいて追放された王妃

張禧嬪(チャン・ヒビン)→超有名な朝鮮王朝随一の悪女

 

〔著者略歴〕

康 熙奉(カン ヒボン)

1954年東京生まれ。在日韓国人二世。東洋大学工学部建築学科および日本大学文理学部史学科卒業。韓国の歴史・文化を描いた著作が多い。主な著書は、「韓国ふるさと街道をゆく」「済州島」「日本のコリアをゆく」「韓国の徴兵制」「知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と人物」「知れば知るほど面白い古代韓国の歴史と英雄」「知れば知るほど面白い朝鮮王宮 王妃たちの運命」「知れば知るほど面白い朝鮮国王 宿命の系譜」「朝鮮王朝の歴史はなぜこんなに面白のか」「韓流時代劇でたどる朝鮮王朝500年」「ヒボン式かんたんハングル」「徳川幕府はなぜ朝鮮王朝と蜜月を築けたのか」など。

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2014.06.16

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