登場人物とみどころ紹介!『キレイな男』(原題) <韓国オリジナルノーカット版>KNTVにて6月27日(金)独占日本初放送スタート!

『キレイな男』(原題) <韓国オリジナルノーカット版>KNTVにて6月27日(金)独占日本初放送スタート!

登場人物とみどころ紹介

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トッコ・マテ役:チャン・グンソク

「君は12ヶ月ローンでブランド品を買うのか?僕はただ3秒見つめる」。超絶スーパーきれいな男。幼稚園児の頃から、自分があえて何かしなくても、女の子たちが気づいて玩具も持ってきてくれるし、おやつも貰ってきてくれるのを知っていた。小学生の時、バレンタインデーやペペロデーとかはどうだったか。机が狭すぎて隣の机までいっぱいに積み上げられたチョコレートとペペロ。これを抱え込んで帰るのも格好悪いので、クールに友達に分けてやって、関心なさそうに立ち上がって家に帰る後ろ姿!これがコンセプトだ。

 

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フォームが完成されてから女の子たちとショッピングに出かけると、欲しいアイテムの前でちょっと立ち止まる。そしてそのアイテムをしばらくじっと見つめれば、次の日、間違いなくそのアイテムはマテの手に届く。

ある日ホン・ユラというきれいな女の子が、田舎の美男とつき合うのがそんなに面白いのかと言って、マテを刺激する。そんなマテがユラを再び訪ねて行く一世一代の事件が起きる。そしてユラはマテに、女の子たちを征服して力を養うトレーニングを提示する。今まで狙いをつけて征服できなかった女の子はいなかったマテ。いとも簡単なことで、すでにゲームオーバーだ。

 

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チャン・グンソク、トッコ・マテとシンクロ率最強ドッペルゲンガー水準

チャン・グンソクのトッコ・マテのシンクロ率写真が話題だ。オンラインを通して、急速度に拡散している写真では、トッコ・マテの原画とチャン・グンソクの写真を並べて比較して、ポーズから衣装まで完璧なシンクロ率を誇っている。

連載中には多くの女性ファンを「マテ病」に陥れた、トッコ・マテとドッペルゲンガー級のそっくりな姿を披露したチャン・グンソクは、今までとは次元の違う魅力を発散している。「トッコ・マテはチャン・グンソク以外には考えられない!」とか、「チャン・グンソクの新作を指折り数えて待った甲斐あり!」、「もう今からマテ病始まりそう!」などの熱烈な反応が寄せられている。

 

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キム・ボトン役:IU

「あなたのためなら、明洞の真ん中で赤い下着で踊れる」。ずばり普通の女。人生の9割9分9厘をマテに向かって走る女だ。ボトンは人が捨てたクリスマスの靴下とツリーを拾ってバックとして利用するのがごく普通。

弟のジャケットの袖を切り落として、造花を一本挿してスペシャルチョッキに仕立て直して着る。どう見ても自分では上出来だと思うのに、マテはいつもぎょっとする。

どんなにマテが好きでも、ずば抜けたファッションセンスは捨てられない。

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マテと同じ街に暮らしているという理由で、ボトンにはこの街が江南のタワーパレスよりずっと値打ちがある。マテが中学生の時、ボトンが引っ越して来て以来、彼に恋してしまった。ボトンはマテが好きという理由だけで、マテのすべてのことを助けしながら暮らしている。

自分の家がキムチの漬け込みをする時は無理と言いながら、マテの家で漬け込みをするときには大奮闘する。そんなある日、自分よりずっと魅力的なユラが現れて神経過敏になった途端に、ホン・ユラの指令に従って、マテはしきりに他の女たちに会いに行く。だが、ボトンは信じている、純情こそが最上の秘策だと。

 

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IU、ボリニングルックで世界のどこにもいないボトンの魅力発散

IUの「ボリニングルック」が公開された。ショートヘアに予想外のファッションセンスで、予測不能なロマンスの出発を知らせた。キム・ボトンは10年近く変わらずトッコ・マテを追いかけてきた。だが国宝級のルックスの所有者のマテは、あまりにも普通なボトンなどには目もくれない。

「男の真理はやっぱりマテだけ」という120パーセント普通の女の、普通じゃないスチールカットが公開された。キャラクターに合わせて、長い髪を切ってショートにして一層かわいらしくなったIU。

ボリニング(ボトンのトレーニング)ルックに加え、首にコサージュを巻いた独特のファッションセンス。

誰が見ても買い物かごだが、お気に入りの大切な正体不明のハンドバッグはオプション。誰もが納得しかねるスタイル感覚のボトンは、マテを死守する栄光を手にできるだろうか。

きれいな男と普通な女のアンバランスカップルの予測不能ロマンスに期待。

 

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チェ・デビデ役:イ・ジャンウ


「一度も自分勝手だったことはなかったから、一度そうしてみたい」。憎めない疑問の男。貧困を楽しむ男だというが貧しく見える男。MGホームショッピングの万年代理。他人は同情するが、当事者は全く気にしない。代理、課長、部長、その中に閉じ込められる瞬間、生活は荒れ始めるというではないか。

 

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自分の自動車に積もっている埃も宇宙との共感だとか。職級にこだわらず、所有に執着せず、ビンテージ物だと汚さを楽しむ。熾烈な戦場であるホームショッピングとは似つかわしくない精神だ。それでもあえてこの会社に、欠勤なしで真面目に勤務するのかについてはミステリーだ。

世の中にあんなに素敵な女が存在していたとは。ようやく理想の女に出会った。おかしな靴下を持ち込んできて、ホームショッピングで売って欲しいと言う。前に会ったことのあるキム・ボトンという女だ。だが、君は誰を見ているのだ。

 

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イ・ジャンウの目に映った後光女の正体はボトンのIU

 

IUに後光がかけられた。チャン・グンソクにはけなされてばかりだったIU。だがイ・ジャンウの目に映った彼女は普通女ではなく後光女だった。独特のキャラクターと新鮮なストーリー展開の『きれいな男』は、視聴者に確実に認識されて意気揚々とスタートした。

 

2回目の放送からは、もう1人の独特なキャラクターを持ったイ・ジャンウが登場する。

 

偶然に弘大の蚤の市で愛蔵品を売っているボトンに会ったデビッド。彼は普通の人が理解に苦しむ、ボトンの4次元アイテムに関心を示した唯一の客だった。あたかもソウルメイトに出会ったような、4次元感性の対話を交わしたデビッドに、キム・ボトンは普通の女ではなかった。デビッドの視線を捕まえたキム・ボトンと、ボトンに何か起きればいつでもどこにでも駆けつけんばかりの、「チェ班長」に変身するチェ代理は『きれいな男』の、4次元飛んでるカップルの誕生を予告し、視聴者に奇抜な楽しさを送るものと予想できる。

また常にトッコ・マテのことで頭がいっぱいのボトンのせいで、人生初の所有欲が生まれたデビッドが、トッボカップルの予測不能ロマンスにどんな影響を及ぼすのかが心配の種。関係者によると、「トッコ・マテに引けを取らない個性的キャラクターのチェ・デビッドの登場は、このドラマの切り札のひとつ。これからボトンとデビッドの興味深いエピソードが飛び出すだろう。IU&イ・ジャンウコンビの活躍もお楽しみに」と語った。

 

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ホン・ユラ役:ハン・チェヨン
「同じダイヤの原石でも、誰が細工するかによって価値に大差が出る」。プロ級のイケてる女。ミレニアム内助の功姫になってみせるのが望み。パク・ムンスがMGグループの息子だから付き合っているのではない。ムンスのプロポーズを受けて、思ったほど大きな反対もなく結婚する。空気を読める女なので、夫の企業に助言をして内助を尽くす。

 

他人は夫をぐうたら扱いするが、ムンスは立派にやり遂げると信じている。ユラの信頼に応えるムンスは、徐々に自分の居場所を固めていく。だがこれがナ女史を刺激することになるとは思いも寄らなかった。すでに罠にかかったと直感したユラは夫を守る唯一の選択をする。

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それなりに目立つビジュアルとスタイルのマテ。だがユラから見れば、まだ生半可な部分がある。細工に手を加えれば、本来の輝きを放つだろう。私が手を貸してやろう。最高のダイヤモンドに磨いてあげよう。

 

 

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IU対ハン・チェヨン、極と極の2人の女のきれいな男作り

 

2人のうちどちらかを選べと言われたら、誰でも躊躇するに違いない。チャン・グンソクのいない『きれいな男』は想像できないし、IUではないキム・ボトンも考えにくい。彼女は飾り気がなく明るくしっかりしたカルビ屋の娘。名前からでも感じられるように、隣近所にもいそうな親近感がある。きれいな男に匹敵する女神の美貌の所有者がいるとしたら、それはホン・ユラだ。

特有の無心な表情と冷笑的な口調の美女。そしてトッコ・マテを強力な勇兵に育て上げるホン・ユラは、女優ハン・チェヨンによって致命的な魅力のオーラを発散する。トッコ・マテという最高の原石に出会ったホン・ユラは、彼を最高のダイヤモンドに仕上げる準備を終えた。

どこにはじけるか分からない個性満点のキム・ボトンと、笑いのない強い悪女ホン・ユラ。全く似合わない2人の女がマテと作りだす化学作用も見どころのひとつ。強い吸引力を持つエピソードと、潜在力が爆発するキャラクターで重装備した『きれいな男』に関心が膨らむ。

 

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***制作陣***

演出:イ・ジェサン

2007 KBS 『タルジャの春』演出

2008 KBS 『パパ3人ママ1人』演出

KBS 『テレビ小説—姉さん』演出

2009 KBS 『ソル薬局の息子たち』演出

2010 KBS ドラマスペシャル『最高のコーヒー』演出

KBS 『九尾狐伝~愛と悲しみの母~』演出

2011 KBS 『愛を信じます』演出

 

演出:チョン・ジョンファ

受賞 2008 第23回福岡アジア映画祭最優秀作品賞

2008 映画『甘いウソ』

2011 tvN 『美男〈イケメン〉ラーメン店』演出

2013 tvN 『隣の美男〈イケメン〉』演出

ウェブドラマ『放課後のくじ引き』演出、脚本

 

演出:シン・ヨンフィ

2005 KBS 『海神―チャンボゴ―』助演出

2007 MBC 『太王四神記』助演出

2008 MBC 『ベートーベン・ウィルス』助演出

2012 SBS  『シンイ—信義—』共同演出

 

作家:ユ・ヨンア

受賞 2006 映画振興公社 開発費支援

2007 京畿映像委員会主催公募選奨励賞 『パウドギ』

映画 2009 『ウェディングドレス』脚本

2010 『実家の母』脚色

2011 『ただ君だけ』脚色

2012 『KOREA』脚本

2013 『ザ・タワー超高層ビル大火災』脚色 『7号室の贈り物』脚色

『パパラッチ 』脚本                 『スパイ』脚色

『トップスター』脚本                『ノーブレッシング』脚本

2011 tvN『バーディーバーディ』

 

『キレイな男』(原題) <韓国オリジナルノーカット版>

KNTVにて6月27日(金)独占日本初放送スタート

毎週金 午後10時05分~深夜0時30分(2話連続)ほか

Licensed by KBS Media Ltd / Tree J company © 2013 KBS. All rights reserved Based on the original comic (Beautiful Man) © Chon Kye Young

 

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2014.05.04

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