「インタビュー」7月24日ついに日本デビュー!長身・イケメン・モムチャンバンドEDEN 

左から ドラムのヒョンジェ、リーダーのテヒョン、ギターとボーカルのヒソン

7月24日に「Never Cry」で待望の日本デビューを果たしたEDEN。デビュー当日の握手会から始まり、26日にはトーク&撮影会、27日はライブ&テ〜バ会、28日にはトーク&テ〜バ会と次々にファンとの交流を深めるイベントが目白押しで、今最も注目を浴びているEDENだが、イベント直前の忙しい合間をぬってインタビューに応じてくれた。

 

黒いスーツをシックに着こなしたEDENの3人が声をそろえて「お願いします!」と爽やかな笑顔を見せたEDENの魅力に迫った。。

 

Q.自己紹介とご自身のチャームポイントをお願いします。

テヒョン:リーダーのテヒョンです。自分のチャームポイントか…ちょっと恥ずかしいですが“おしり”です(笑)

ヒソン:ギターとボーカルのヒソンです。魅力は…強そうに見えますが、実はかわいらしいというギャップです。

ヒョンジェ:初めまして。ドラムのヒョンジェです。僕の魅力はステージでドラムを叩いている姿です。気になった方はぜひライブを見に来ていただければ、すぐに分かると思います。

 

 

Q.昨年のショーケースからちょうど、1年3ケ月が経ち、本日(7月24日)日本デビューを果たしました。今のお気持ちを聞かせてください。

テヒョン:ドキドキしています。この1年間ファンの皆さんに会いたかったです。“ファンの皆さん、お待たせしました!”これからファンの皆さんの元へ会いに行きたいです。

 

Q.EDENは韓国では珍しい3ピースバンドですが、EDENの魅力を3つあげるとしたら?

ヒョンジェ:1つ目は“背が高い”。2つ目は“結構いい体”をしています(笑)。3つ目は“ステージ”でご覧いただけると思います。

 

Q.ヒソンさんご自身が出演されているドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」のエンディング曲でもある日本デビュー曲「Never Cry」の紹介をお願いします。

ヒソン:まず僕たちのデビュー曲が、僕の出演したドラマで使われたということはとても意義深いですし、うれしいことだと思っています。誰もが経験する愛や別れの悲しみ、やるせなさなどが込められている歌なので、多くの人に共感してもらえると思います。サビの部分は中毒性のあるメロディーなので、いつまでも耳に残る歌です。クライマックスが終わって感情が弾ける「サランヘ~ サランヘ~」(口ずさむ)の部分が個人的に大好きです。

 

Q.韓国では共同生活をしているとお聞きしました。「Every Day Every Night」EDENのグループ名にちなみ、それぞれ「Every Day」「Every Night」必ず、行っていることはありますか?

ヒョンジェ:ドラムの練習はもちろんですが、他には…毎日きちんと洗っています(笑)僕は演奏をするにも演技をするにも、とにかくしっかり食べなければこなせないと思っていますので、食事に気をつけています。しっかり食べて、しっかり運動して、しっかり洗っています(笑) テヒョン:僕も運動はしていますが…最近、日本の料理や音楽に触れて勉強しています。 ヒソン:2人と同じように運動したり食べたりシャワーしたり(笑)、日本語の勉強をしています。僕はさらに日本語で日記をつけています。

 

 

Q.テヒョンさんは料理番組「マスターシェフコリア2」(原題)の中で、カボチャのタルトで優勝したとお聞きしました。なぜ料理がこのようにうまくなったのですか?

テヒョン:実は小学生の時に料理人になりたいと思っていて、インターネットでレシピを探してそれを実際に作ったりしていました。今でもたまに実家に帰った時は家族に作ってあげています。

 

 

Q.料理の得意なテヒョンさんの好きな日本食は何ですか?

テヒョン:やっぱり寿司ですね(笑)それと日本の鉄板料理が好きです。お客さんの目の前で焼いてくれるのがビジュアル的にも楽しめるからです。

 

Q.ヒョンジェさんは俳優としてもご活躍されていますが、俳優としての経験はミュージシャンとしての活動に生かされていますか?

ヒョンジェ:俳優としての活動と音楽活動の両立はまだ1年ぐらいしか経っていないので、今の時点で感じることは良い点と悪い点があるということです。悪い点は、2つのことを並行していく場合の時間配分が大変なことです。良い点は、どちらも表現する手段なので、自分自身の表現の幅が広がったのではないかと思います。

 

Q.ヒソンさんは、小学校卒業後チェロ修行のためロシアとフランスに留学したそうですが、現在の音楽活動でプラスになっている点を教えて下さい。

ヒソン:感性やイメージを描く部分でとてもプラスになっていると思います。ただ今やっている音楽とジャンルが違うので、まだまだメンバーの2人に教わりながら勉強しなければなりませんが、ロックをしながらもクラシック的な要素を追求したりして楽しんでいます。

 

Q.テヒョンさんはペ・ヨンジュンの「韓国の美をたどる旅」やキム・ソナ出演のドラマ「アイドゥ・アイドゥ~素敵な恋のはじまり」のOSTに参加され、作詞もされていますが、EDENの曲を作詞作曲する予定は?

テヒョン:今回はカップリングの「Run to U」だけ僕が作詞したのですが、次にアルバムを出す時には3人で作詞・作曲した歌をたくさん収録していきたいです。

 

Q.27日、28日は「テ~バ会」が開催されますがこのアイデアは誰が考えたものですか ?

テヒョン:3人で考えました。 ヒョンジェ:本当にスペシャルなイベントです。 テヒョン:普通のイベントよりは、僕たちだけの特別なことをファンの皆さんと楽し

2013.07.26

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