“11人デビュー&ベネフィットはNO”「プロデュース101」側が明らかにしたこと

今日も「プロデュース101」シーズン2は熱い。3次の順位発表式で、なぜ22人でない20人が生放送に進出することになったのか、最終デビュー人数は何人なのか、生放送ステージはどのようにされるのか、ステージに対する評価とベネフィットが与えられるのかどうかなどで、オンラインが熱くなっている。これに対し関係者のコメントで該当する問題を整理した。

#デビューするのは最終11人なのか。
制作スタッフ:「最終11人のグループでデビューすることには変わりありません」
Mnetボーイズグループのデビューサバイバル「プロデュース101」シーズン2の関係者は9日、「メンバー11人がデビューすることに変わりはありません」と明らかにした。この日ある媒体は「デビューメンバーが11人と決まっているわけではない」という内容を報道したことに対する反論だ。
制作スタッフによれば、当初デビューする人数は11人だった。プロデューサー代表であるBoAが放送で数回言及したし、最近デビューする練習生のチーム名を公募する時も「最終11人の練習生がデビューするグループ名を考えて下さい」と明らかにした。ファイナル生放送デビュー評価招待イベントの公示もやはり「最終11人が決まるデビュー評価ステージに国民プロデューサーをお招きします」と書いた。
先週の放送で12位になったファン・ミンヒョン練習生の名前を公開した時も、制作スタッフは「デビューするのは11人なので12位の練習生だけを公開しました」と明らかにした。「11」というこの数字は該当プログラムに色々な面で象徴的だ。
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2017.06.09