カンヌ映画祭で上演の「悪女」、136か国に販売達成

カンヌ映画祭で上演の「悪女」、136か国に販売達成

「第70回カンヌ国際映画祭」で注目を浴びた韓国映画「悪女」が、海外136か国に販売された。

30日、投資配給会社NEWは「70回カンヌ映画祭のミッドナイトスクリーニング部門に公式招待された映画『悪女』が、海外バイヤーらの心を掴み、136か国に販売される快挙を達成した」と明かした。

キム・オクビン主演の「悪女」は、殺人兵器として育てられたキラー=スクヒが、彼女を取り巻く秘密と陰謀を悟り復讐に出るアクション映画だ。

去る21日、ミッドナイトスクリーニングを通してワールドプレミアとして初公開された「悪女」に対する関心は、フィルムマーケットまで続いた。フィルムマーケット実施後、北米や南米をはじめ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、オセアニア、台湾、フィリピンなど115か国と販売契約を締結。さらに海外配給会社の関心が続き、日本や香港、シンガポール、インド、スカンジナビアなど追加で21か国と契約を結び、計136か国への販売が決定した。

WOW!korea提供

2017.05.30