「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2013-SEVENTH MISSION-」開催!!

 

デビュー前に、初の日本SHOWCASE・日本武道館4回公演の成功や豪華客船上でのデビュー記者会見で大きな話題を呼んだ「BOYFRIEND(ボーイフレンド)」。

 

これまでリリースした日本語の全作品がオリコンランキングのTOP5内にランクインし、5月29日には待望の日本1stアルバム「SEVENTH MISSION」をリリースする彼ら。 このアルバムを引っ提げて、6/1(土)東京国際フォーラム ホールAで、単独ライブ「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2013-SEVENTH MISSION-」が行われた。

 

 

アルバムのタイトルでもある「SEVENTH MISSION」の名の通り、メンバー6人+1人=7人目のメンバーはファン自身。

 

ライブに来て、7人目のメンバーであるファンと、7つ目のミッションを一緒に達成し、アルバム、ライブをファンと一緒に成功させたいという思いが込められたイベントがスタートした。

 

会場のスクリーンにBOYFRIENDのマークが映し出されると、観客は今か今かと登場を待ちわびていた。

 

会場が暗くなると、歓声が鳴り止まない。大音響の迫力ある映像が流れ、BOYFRIENDを捕まえるというミッションが与えられた!

メンバー1人ひとり捕まるたびに、会場は揺れるような大歓声が上がった。会場にサイレン音が鳴り響くと黒いマント姿でついに!BOYFRIENDが登場。ファンの心を掴む演出で会場はスタートから総立ちに。

「CODE NAME:SPY GET LOVE」「Supernatural」とビートの強い曲が続くと「Love Style」では韓国語の掛け声も飛び交う、テンポの明るい曲を披露。

 

途中シルバーの衣装に着替えながらダンサーと共に楽しいステージを作った。ファンはメンバーのラップの姿に絶叫!会場はのっけから揺れに揺れた。

また、メンバーがステージの上段から綱一本で空中に舞い、下へと降りてくる驚きのパフォーマンスも見せてくれた。

「BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2013-SEVENTH MISSIONへようこそ~!!」の掛け声でMCがスタートすると、メンバーの自己紹介がスタート。

 

ヒョンミンは「僕は誰ですか~?」と観客に問いかけると、グァンミンは「皆さん、おはよう!会いたかったです」と挨拶。

すると、ミヌがオリジナルの可愛いバージョン「会いたかったよ」を披露して会場を沸かせた。ジョンミンは「愛してるよ、皆さん」と最初からファンへ熱いメッセージ。

 

 

ミヌは「赤ちゃんミヌです~」と自己紹介してお茶目な姿を見せた。ドンヒョン「これから始まります。これからのステージも期待してください!そして…愛してるよ」と、これまた愛の告白。

ヨンミンは「僕はギャグ担当です~(笑)」と自前のギャグを披露するも、メンバーから冷めた笑いが起きた。

そして、「今まで見せたことのない素敵なステージを準備しました。皆の好きな曲も出てくるかも知れませんよ。どんな曲が聴きたい?最高にいい思い出を一緒に作りましょう!」と次のステージへ。

 

 

今回のもうひとつの目玉でもある、メンバーのソロステージはファンの心をさらに掴んだ。

まず、ドンヒョンが「Listen」を日本語バージョンで熱唱!ピアノの弾き語りからスタートしたこの曲はドンヒョンの甘い声で、魅力に陥るファンが続出。

また、曲の最後には、「僕は君だけのもの」と甘いメッセージを投げかける~。続く、ヒョンソンは「Trippin」をハードなロック調にリミックスしながら、ロッカーに大変身!

ヒョンソンの熱いステージは、彼の新たな一面を見せてくれて大満足!ジョンミンも負けじと赤いパンツルックで登場し、「One Day」をギターの弾き語りでスタート!

 

「聴きたい?聴きたい?」などとファンを誘い、本人も満足げな様子で披露した。

ミヌ、ヨンミン、グァンミンの3人はダンスショーを披露!ミヌは女の子のダンサーとカップルダンスを披露すると、会場からは2人の距離が近づくたびに、キャー!と叫び声が。指輪を客席に投げるパフォーマンスも見せてくれた。ヨンミンとグァンミンはさすが!双子とばかりに、シンメトリーでパワフルなダンスを時折、笑いを与えながら格好良い姿を見せてくれた。

 

ステージでは、今夏上映予定の初主演映画『GOGO♂イケメン5』の映像も初公開された。

この映画は、最高一途カレシ集団BOYFRIENDがトリコにする全女子必見、胸キュンラブコメディ!!会員数770万人、日本最大級の小説・コミック投稿コミュニティ“E★エブリスタ”の大人気原作に、映画オリジナルストーリーをプラスした、史上最強の恋愛シチュエーションムービーだ。

 

 

主題歌「恋の魔法」と、エンディング「Beautiful Life」を初披露しながら、ファンの関心を高めた。

 

ここで、メンバーが気に入った台詞をその場で熱演してくれることに!ヒョンソンは「味、どうだった?」グァンミンは倒れ込みながら「あ~お~…彼女に手を出すな!」ミヌはデートの時の台詞と説明しながら「どんなことしたい?」最後に一番台詞が多かったと紹介されたヨンミンが「そこにいろ」「危ない。やめろ!」と言いながら泣き崩れた。

 

ヨンミンは恥ずかしそうな姿を見せると、一度NGを出すシーンも。それぞれメンバーにつっこまれながら、会場は笑いの渦に巻き込まれた。

その他にも映画でのアクションシーンを特別に披露!ミヌは格好良い回し蹴りを披露し、グァンミンとヨンミンは双子タッグを組みながら、ぐるぐると回る不思議なアクション?を見せてくれた。

 

1曲ごとに映像が変わるスクリーンは、ファンの目を最後まで飽きさせずに、まるで宇宙船!?遊園地の乗り物!?に乗っているかのような雰囲気さえ与えた。

また、会場には両脇に大きなスクリーンを設置。リアル
タイムでメンバーの姿を映し出した。また、日本語曲には、一緒に歌えるようにと歌詞も表示。メンバーはゴールドとグレーの王子様衣装から、色違いのカラースキニーに着替えるなど七変化をしながら、様々な姿を見せてくれた。

また、公演ごとに違ったサプライズ演出も、東京公演・昼の部では…何と!ラストミッションとして、メンバーが2人ずつ客席へサプライズ登場。

 

どのメンバーがどの場所に現れるのか、会場のファンはドキドキがこの日最高潮に!前後左右に首を振り、メンバーの姿を見ようと必死になりながら熱い歓声を上げた。メンバーも会場を自由に動き回りながら、ファンとの距離がぐっと近づく瞬間だった。

「Janus」韓国での新曲「On & On」など韓国語の曲を披露すると、ファンはさらに盛り上がりを見せ、韓国の活動も応援を惜しまないファンの姿が垣間見えた。その他にも「Don’t Touch My Girl」「I’ll be there」「Be my Shine~君を離さない~」「キミとDance Dance Dance」なども披露。そして大盛り上がりの中、ファンへメッセージ。

ジョンミン「皆さんのことを想いながらライブを終えられましたが、皆さんがいて本当に本当にありがとうございました。これからも頑張ります。よろしくお願いします!」
ヨンミン「皆さん、本当にありがとうございます。僕たちはライブが一番幸せで…」と言うと急に無言に。感極まった様子を見せた。そして、「ずっと皆さんに愛されたいです。よろしくお願いします!」と伝えた。

ミヌ「こんな風にステージで踊ったり歌ったりすることが夢でした。これも皆さんのおかげです。これからも、たくさんの夢を作っていきましょう!本当にありがとうございました」
グァンミン「皆さん、いつも応援してくれてありがとうございます。僕はまだまだ日本語が下手ですね。すみません。日本に来てから10ヶ月間、皆さんから大きな愛をいただきました。いつまでも、見守ってください!」
ヒョンソン「今日は本当にありがとうございました。楽しくて幸せな時間でした。皆さんから大きな歓声をもらったので、皆さんも僕たちを忘れないで。」
ドンヒョン「皆さんと一緒に行きたい所、したいことがたくさんあります!しかし、全ては皆さんがいないとできません。ずっと一緒にいてください。メンバー6人で1度やってみたいことがあります」と言うとメンバー皆がマイクを外して、大きな声で「皆さん、ありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えた。そんな彼らから、一生懸命で真面目な姿が垣間見えた。

 

アンコールでは「まだ、遊びたいですか?」「どうしようかな」「声が小さいです~大きな声を~」とマイクパフォーマンスを見せながら、再登場!日本1stアルバム収録曲「Waikiki」「Party Plane」を南国の雰囲気を漂わせながら、明るく楽しい姿で披露した。この公演でBOYFRIENDは全22曲を披露し、ファンにとって最高の時間となった。

 

何といってもBOYFRIENDの若さ溢れるエネルギーは抜群!また、ギャグセンスも忘れてはいけない!終始、笑いを与えながら会場は幾度となく笑いの渦に巻き込まれた。ファンからは「目がおかしくなるほど楽しかった!」「元気になった」「かわいい~」「よく、頑張った!」 など歓喜の声が上がるほど。

 

ファンはBOYFRIENDとのステキな時間を過ごしていた。また、メンバーは最初から最後まで、日本語でMCを披露。特にミヌは流暢な日本語を披露し、他のメンバーも互いをサポートしあいながら一生懸命な姿でファンへメッセージを伝えた。

 

6月2日(日)大阪・オリックス劇場で行われる最終公演では、このライブの模様を劇場でも楽しめるというライブビューイングの開催が決定している。

日本武道館での初SHOWCASEから約1年を経て、さらなる成長を遂げたBOYFRIENDの記念すべきライブも成功を収めて、2013年更なる飛躍が期待される。ルックスはもちろん、歌とダンスの実力を兼ね備えた彼らから今後も目が離せない!

 

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC) photo:(C)Being

 

BOYFRIEND LOVE COMMUNICATION 2013-SEVENTH MISSION-
●6月1 日(土)東京国際フォーラム ホールA 2回公演
●6 月2 日(日)大阪オリックス劇場 2回公演

-セットリスト-
1.CODE NAME; SPY GET LOVE
2.Supernatural
3.Love Style
4.瞳のメロディ
5.Dangerous
6.My I
7.MY LADY ~冬の恋人~
8.ドンヒョンSolo (「Listen」日本語ver)
9.ヒョンソンSolo (「Trippin」日本語Remix)
10.ジョンミンSolo (「One Day」 Rock Remix)
11.ミヌ、ヨンミン、クァンミンSolo (Dance show)
12.Janus
13.I YAH
14.Standing with you
15.恋の魔法
16.Beautiful Life
17.First Kiss
18.ON & ON
19.Don’t Touch My Girl
20.I’ll be there
21.Be my Shine ~君を離さない~
22.キミとDance Dance Dance

EC1. Waikiki
EC2. Party Plane

 

2013.06.04

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