防弾少年団、“ビルボードアワードの招待状を下さい”

防弾少年団としてはそうそうたるポップスターらと肩を並べるのは感激ではあるが、受賞するしないよりも授賞式に参加するのがもっと大きな意味を持つ。2012年PSY(サイ)が「江南スタイル」でビルボード入りして以来、久しぶりに、それもアイドルとしては新歴史を書き換えると言う意味があるからだ。

先立って所属事務所のBig Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表も「候補者映像が公開されたが、きっかり7分30秒に防弾少年団が出てきました。瞬間ドキドキしました。授賞できればいいですが、候補に挙がるのだけでもうれしいです。何より授賞式出席を願っています。ちょうどその日スケジュールがありません。まだ招待状を貰ってませんが、メンバーもとても期待しています」と明らかにした。

防弾少年団はビルボードメインアルバムチャートである「ビルボード200」に韓国歌手では初の4個のアルバムを連続進入させ、合計6回進入という驚くべき記録を立てた。防弾少年団とパン・シヒョク代表はビルボード本紙とインタビューを進めるほどだ。また、ニューヨークタイムズでは彼らのアメリカ内での人気の現象とK-POPが進む方向に対して深く扱って防弾少年団のグローバル影響力に注目した。

これくらいならビルボードアワードのステージに立つことのできない理由がない。防弾少年団が有力授賞候補で堂々と招待状を受けて全世界音楽ファンたちが見る前でパワフルに踊って熱情的に歌うのを多くのファンたちは見たい。ジョン・レジェンドが「血、汗、涙」のライブに感心し、ブルーノ・マーズが「FIRE」のステージに肩を揺さぶるのを見ることができるだろうか?

2017ビルボード ミュージックアワードは21日にラスベガスT-モバイルアリーナで開かれる。

2017.05.06