CROSS GENEシン、"演技でデビューして6年、作品が終わって泣いたのは初めて"

人気アイドルグループCROSS GENEシンが、粋なグラビアを公開した。
シンは、21日に公開されたファッションマガジン「NYLON(ナイロン)」3月号のグラビアで深みのある眼差しとともにビンテージな雰囲気を演出して魅力をアピールした。
彼は、「NYLON」の「今月の新人(rising of the month)」に選ばれて最近終映したSBSドラマ「青い海の伝説」で彼が演じたテオのキャラクターをいかしたグラビアを完成した。

インタビューでシンは、「青い海の伝説」について「ドラマが終わってとてもさびしかったです。演技でデビューして6年ほどになりますが、作品が終わって泣いたのは初めてです。テオと初めて会った日が思い出されて涙が出ました」と語った。


アイドルグループCROSS GENEのメンバーと俳優というふたつのタイトルについては、「表現する人という意味をもつアーティストでいたいと思います。俳優なのか歌手なのかはその次の問題であり、どのように表現するのかが問題だと思います」とし、「敢えてラインを引きたくはありません」と答えた。CROSS GENEは、4thミニアルバムのタイトル曲「Black or White」で活動中だ。シンは、「今回のCROSS GENEノアルバムは、思い切りがいいという点で自信があります。これまで見せてこなかった姿です」と自信をのぞかせた。

2017.02.21