JYJのジェジュン・ユチョン・ジュンスが3年ぶりに東京ドームで熱く燃える!!ファンとの感動の再会!!

 

2010年世界デビューを果たし、アジア、米国各国等、ワールドワイドな活躍を見せている韓国の人気グループJYJが、4月2日・3日・4日の3日間に渡り、東京ドーム公演「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome The Return of the JYJ」を開催。

ジェジュン、ユチョン、ジュンスが3年ぶりに東京ドームのステージに立った。 前回の東京ドーム公演から24552時間という時が流れて、帰ってきたJYJの3人。

ドーム内は赤のペンライト一色で埋めつくされ、JYJ3人の登場を今か今かと待ちわびた。

会場はメインステージ、花道両サイド、花道中央ステージ、サブステージが作られ、JYJコールの中、3人が登場すると割れんばかりの感動の大歓声がドームに響きわたった。

黒とゴールドを基調とした個性的な衣装で登場したJYJの3人は,オープニング曲は「Mission」ロックverを歌い上げ、開始から東京ドームのボルテージは一気に上昇した。

 

3曲を歌い終えると、息を切らしながら、ジェジュンから「お久しぶりですね。やっと東京に戻ってきました。JYJです!」

「JYJのジュンスです。皆さん本当に会いたかった。やっと会えました。今日力一杯出して最後まで~よろしく。」

「JYJユチョンです。みんな元気~?」(ファン:イェーイ!!!)みなさん本当に会いたかった。今まで長い時間JYJを待っていてくれてありがとう。この雰囲気にお礼を言わないと…最後まで楽しむ準備OK?(イェーイ!)」 「ジェジュンです。ユチョンが盛り上げると俺やることない…(ファンの「おかえりJYJ」のプラカードに対して)本当に本当に久しぶりですね。日本に来ておかえりって言ってくれる方がいっぱいで幸せです。」と3年ぶりのドームでの再会に、溢れんばかりの感動を表した。

 

ジュンスのソロで2曲を,続いてジェジュンもカリスマ溢れるステージを繰り広げた。 ジェジュンはステージを降りたジュンスを「ダンス曲をみせたジュンスはつらそう、今はゆっくり休んでるかと(笑)、歌とかダンスではなく、見た目で変わったとこは感じる?顔老けたとか?(かっこいいー!) ここだとみんなが何言ってるのかわからない(笑)、でもそれがこの会場のいいところ!見た目的に変わってないということで(笑)。次は春の似合うあのメンバーのバラードを…」とファンとのやりとりを楽しみながらユチョンを紹介した。

 

ベージュのスーツに着替えて登場したユチョンが、安全地帯の「Friend」等をしっとりと歌い上げ、会場のファンを魅了した。ユチョンは「韓国にいるときは日本語を使ってなかったからちょーやばいです。日本に来て日本の友達と飲んだときに友達から習った言葉で、例えばですね…『皆さんいつ盛り上がるの?今でしょ!』知らない?申し訳ないです。(笑)」などで笑いを誘った。

 

次にはグレーのファーコートに着替えたジェジュンが登場し「もっとロックな感じで盛り上がってますか~?」「東京!」(イェーイ!)「東京!」(イェーイ!)「東京!」(イェーイ!)とノリノリ!

そして中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」を歌いながら、バンドのメンバーを紹介した。

着ていたファーのコートを脱ぎながら「暑い~!(笑)みんなありがとう~!」と言ってステージを降りた。

 

続いてジュンスが登場してダンサーとともに迫力ステージを見せ「みなさん楽しんでますか?ここからはジュンス。なつかしいなぁ、ジュンスタイムです。いっせいに叫んで!ここから!(ジュンスさーん!)ここから!(ジュンスさーん!)」とのやり取り。 「ドーム公演が決まった時、正直不安な気持ちで、ドームが大きいからみんな来てくれるか不安だったけど安心した。不安な気持ちをもう一つ、歌でもなく踊りでもなく、演出でもなく、僕の日本語、3時間をどうやって乗り切るかなと(笑)。でも頑張っていきます。」と最高の笑顔で伝えた。

アコースティクギター奏者の演奏でしっとりと歌う、ジュンスの歌声の魔法にかかったように静かに聴き入り、感動で涙するファンも。

 

続いて、黒の光沢のあるシャツに.濃いグレーのラメ入りタキシードスーツ姿のユチョンが登場して、日本の歌を披露し、「この曲みんな知ってるんですよね?次の曲はこの前韓国で作った新曲です。」 自作曲「彼女と春を歩く」を会えなかった長い時間、悲しみもあったが、笑顔で再開することができ、再びスタートできるという期待感をファンに曲でプレゼントした。

全身黒の衣装で登場したジェジュンも「楽しんでますか?本当に?(男性客からジェジューン)、やっぱ男性の叫び声はいいですね(笑)。次のステージはこの前ミニアルバムを韓国で出したじゃないですか。ミニアルバムのタイトル曲です。」と紹介して、燃え上がる炎の映像をバックに「MINE」をハードな演出で盛り上げた。

 

ここで、ステージが暗くなると、動画が上映され、JYJのバンドの練習風景とコンサート準備中の様子が紹介された。

そして、今日ここに立つまでの気持ちとして、ワクワクしていたが不安で恐かった。今暗闇と迷路を終わり再び歩みだすJYJを見守っていてほしい、愛していますという、言葉を綴った映像が流れファンも共に涙した。

ここから再び3人が登場してパワフルなステージを展開、ダンサーの紹介が終わると、ステージを降りて1台ずつゴンドラに乗ったジェジュン、ユチョン、ジュンスが揃って白のスーツで「You're」を歌いながら爽やかにファンの前を通った。

そしてサインボールを投げて、ファンのみんなとの再会と感謝の気持ちを表した。

 

再びステージに戻り ジェジュンが「みなさん楽しんでますか?本当に楽しんでいますか?ボールゲットしました?歌いながらボール投げるのは難しい。(笑)」 ユチョンは「日本のファンのみなさんに久しぶりに会うんだけど、前より美しくなった。男の皆さんはかっこよくなった。」 ジェジュン「会場の中に男性の声いただいていいですかー?(男性客:おぉぉぉー!)まじ低っ!! 女性の皆さんー!(女性客;きゃー!)男負けてるぞ。男性の皆さん!(おー!)女性の方が10倍になってるよ。」 ユチョン「ジュンスのソロMCはギリギリ日本語作戦だったんだね。」 ジュンス「4年ぶりに日本に来たのにペラペラだとおかしいかなって。ダジャレ、おやじギャ

2013.04.03

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