「取材レポ」「今のはもしかして“グンちゃん”への拍手?」ドラマ『きれいな男』で人気急上昇イ・ジャンウ、ヴァレンタイン パーティー開催!

140222_023

ドラマ『きれいな男』でチャン・グンソクと共演し神秘的な魅力を見せて人気急上昇中のイケメン俳優イ・ジャンウが、2月21日(金)東京・渋谷公会堂、22日(土)東京・品川ゆうぽうとホールにて日本のファンのためにヴァレンタインパーティーを開催。日本で2度目となるファンミーティングでファンと共に甘い時間を過ごした。

スクリーンに羽田空港到着時、ファンからの熱い出迎えを受ける映像が流れ、イベントがスタート!

待ちわびるファンの期待感が高まるとシックなブラックスーツ姿のイ・ジャンウがスクリーンにクローズアップ。

本人のライブ映像に会場は大興奮、イ・ジャンウが客席中央扉から姿を見せると客席のあちこちからは黄色い声が湧き上がり、ファンのテンションも一気にヒートアップ!

うれしいサプライズに大喜びのファンたち。

140222_010

140222_015

大喝采と大歓声の中、イ・ジャンウは歌いながら客席の間を縫って、ステージに上がるまで、何度もファンにあいさつし、時にはハイタッチと心のこもったファンサービスでオープニングを飾った。

140222_027

「こんにちは。僕は日本語の勉強をがんばっています。ありがとうございます。イ・ジャンウです」と日本語であいさつ。

トークコーナーは懐かしい映像から。

2011年、「笑ってトンヘ」でKBS演技大賞 新人演技賞を受賞、2012年MBC「I do I do」、「オ・ジャリョンが行く」の2作品に出演しMBC演技大賞 新人演技賞を受賞。

その授賞式の映像がスクリーンに。

140222_020

『怪しい三兄弟』でフレッシュな刑事役、『笑ってトンヘ』では見事な悪役を演じて脚光を浴び、『アイドゥ・アイドゥ~素敵な靴は恋のはじまり』ではラブコメの女王キム・ソナと共演。バラエティ番組『私たち結婚しました』では「T-ARA」のハム・ウンジョンと仮想結婚生活を送り、「AFTERSCHOOL」のユイと人気音楽番組『ミュージックバンク』のMCにも抜擢されるなど、演技、歌、MCなど多彩な才能を持つジャンウ。

140222_065

昨年放送されたチャン・グンソクとIU(アイユー)が主演を務めたドラマ『きれいな男』にも出演。「“グンちゃん”と共演した『きれいな男』、皆さんご存知ですよね?」と客席に問いかけると会場からは大きな拍手。「今のはもしかして“グンちゃん”への拍手ですか(笑)?」とユーモアのある返しでファンの笑いを誘う場面も。

同ドラマのチェ・ダビド役では「漫画がベースなので同じようなビジュアルになるよう心がけていました。演技の面では一途な恋を表現するために、優しいまなざしになれるよう、なるべく美しいものを見るようにしていたし、少女漫画なども見るようにしていました」と役作りの裏話を披露。日本では未放送だが、「たくさんの応援よろしくお願いします。放映の際には“グンちゃん”ばかり見ないで僕のことも見てくださいね」とキュートな笑顔でファンにお願いすると、ファンから「チームジャンニム!(チーム長)」と応援の声がかかった。

トークの後、同ドラマ内で着用していた黒いロングコートの衣装にチェンジ。IUに歌で愛を告げるシーンを再現すると、ファンからは大歓声。彼の伸びやかな歌声にファンはまるでIUになった気分で彼からの愛の告白「サランハンダンマリヤ(愛しているのさ)」に耳を傾けていた。

続いて、中島美嘉の「雪の華」の韓国語バージョンをしっとりと。一人一人の顔を心に記憶に刻むように客席を見渡しながら歌うと、優しい空気が会場を包み込んだ。

140222_056

140222_063

トークコーナーではカードに書かれたテーマについて語る。

『バレンタイン』というカードには「思い出がたくさんある。いとこの『Fly To The Sky』のファニはとても人気があり、バレンタインになるとファニに渡してほしいと言われて預かったたくさんのチョコを、渡さずに僕が食べていた」という過去を暴露。『いちばんハマったもの』は「キャンプとスキューバダイビング。海で泳ぐ感覚は宇宙にいるみたいで、静かに瞑想しているような気分になり、演技にとても役立っている。寿司や刺身が好きなので海の中で魚がどんなふうに泳いでいるのかを見たくなった」と突飛なきっかけも語る。

『恥ずかしいこと』は「スノーボードに行ったときに、かっこよくコブで決めようと思ったら頭を打って気絶したこと。それまでの三日間の記憶がなくなり、気づいたら病院だった」という恥ずかしいというより、痛かったエピソードを披露した。家にじっとしているよりはアクティブに外に出ていく方がいいというジャンウ。

140222_066

質問コーナーでは、彼に指名されたファンがステージに上がり質問、そして握手&HUGというとってもうれしい企画。「年上と年下の女性とどちらがいいか?」と聞かれ、「前は年上としか恋をしていなかったけれど、IUさんと共演し役柄として恋をしてみて、年下もいいなと思うようになった。10歳差くらいまでならいい」と、また「いろいろな役をやっているけれど、時代劇をしない理由は?」と聞かれると、「オファーがないから(笑)」などと率直に語った。

 

140222_075

140222_085

続く、プレゼントコーナーではラフな青いジャージ姿に着替えて登場。

自らが選んだ香水やブレスレット、手書きのメッセージカードなどが用意され、ラッキーな6人のファンに手渡された。

そして「急に目標ができました。今年は時代劇にチャレンジしたい!」とファンを前に今年の抱負を熱く語った。

140222_093140222_096

ミニコンサートのコーナーでは春らしい明るいセーターでステージに立ち、ピアノ、ギター、パーカッションのアコースティックな演奏に合わせて数曲を熱唱。Stevie Wonderの「Isn’t She Lovely」、玉置浩二の「Friend」など、俳優とは思えない本格的な歌声でファンを虜に。ファンから差し入れられた一輪の赤いバラを大切そうに受け取る場面も見られた。
米米クラブの「君がいるだけで」でファンも総立ちとなり会場の熱気もヒートアップ。最後の曲、SMAPの「夜空ノムコウ」では客席に降りてファンとハイタッチ!ファンの歓声は一段と大きくなった。

140222_131

140222_104

140222_105

140222_106

140222_133

そしてステージに戻ると深々とお辞儀をして、はにかみながらも「愛してる〜!」とファンに手を振り、名残惜しそうに舞台を後にした。

 

140222_140

その後、行われたハイタッチと集合写真撮影会ではファンと直接触れ合う時間を持ったジャンウ氏。終始、笑顔でファンをみつめる彼の優しいまなざしがとても印象的だ。
ファンの熱い期待に応え、今年の活動もますます期待できそうだ。

140222_143

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

★イ・ジャンウ オフィシャルファンクラブ http://www.leejangwoo.jp/

 

 

 

2014.03.27

blank