俳優チョ・ジョンソク&EXOディオ、映画のエンディング曲「心配しないで、君」の音源とMV公開

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映画「兄貴」の試写会を通じて公開されたエンディング曲が連日話題になっている。
主演俳優のチョ・ジョンソクとド・ギョンス(EXOディオ)が歌う映画「兄貴」のエンディング曲である「心配しないで、君」の音源とミュージックビデオは、24日に各種音源サイトを通じて公開される。
「兄貴」のエンディング曲「心配しないで、君」は、主演のチョ・ジョンソクとド・ギョンスが一緒に歌った曲で、チョン・イングォンの原曲はふたりの俳優の特別な感性で完ぺきに歌いこまれた。特に映画の中で弟であるドゥヨンが、兄のドゥシクに語る言葉として伝えるエンディング曲「心配しないで、君」は、映画の最後のメッセージを暖かい感性で包みこむ雰囲気を与えることと期待される。


クォン・スギョン監督のアイディアで選ばれた映画のエンディング曲「心配しないで、君」は、俳優も特別な愛情を持って直接歌うという誠意をつくした。ド・ギョンスは、「最後に兄さんと僕の声が盛りこまれればどれほど大きな相乗効果があるだろうかと思Tっていました。ジョンソク兄さんもとても歌がうまいので一緒に歌えれば良いといつも思っていました」と、『兄貴』を通じて願いがかなった感慨を伝えた。チョ・ジョンソクは、「ギョンスは本当にドゥヨンのように、私は本当のドゥシクとして歌うことができました。言葉で表現できないほど良い経験でした」と、エンディング曲についての心境を明らかにした。

映画「兄貴」は、詐欺前科10犯の兄(チョ・ジョンソク)と国家代表選手の弟(ド・ギョンス)の、人よりぎこちないふたりの兄弟の一寸先もわからないドタバタの同居ストーリーを描いた男同士のコメディーで、24日に韓国で公開されれる。

2016.11.21