「イベントレポ」CNBLUE日本デビュー5周年記念ツアースタート。音楽の喜びにあふれたライブにファン歓喜!

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音楽の喜びにあふれたライブにファン歓喜!

 

韓国出身4人組ロックバンドCNBLUEが、11月2日の千葉県・幕張メッセイベントホールより『CNBLUE 5th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2016 -Our Glory Days-』をスタートさせた。
CNBLUEは、10月19日に5thアルバム『EUPHORIA』をリリース。“幸福”を意味するこのアルバムは、オリコンデイリーチャート(10/18付)で1位を獲得。
本ツアーは、アルバムのリード曲タイトルを冠した、日本デビュー5周年を記念したアニバーサリーのアリーナツアーとなり、幕張2daysの後は大阪、名古屋、福岡と回り、11月30日の東京・日本武道館まで9公演を行う。

ボーカルのヨンファが右手を高く上げ、「Everybody, In My Head!」と絶叫するとステージ前方に大きな炎が何本も上がり、彼らの日本デビュー曲「In My Head」からライブはスタート。「おまたせ」と言う静かなヨンファの声でさらに炎が上がり、その炎の熱と共にグングン上がる会場の熱気に、早くもオープニングから一体感はマックスに。
「ツアー初日ですが、いつも最後(オーラス)の気持ちでライブしています。みなさんも、いい気分ジュセヨ! 僕のすべてをみなさんに捧げます。日本でライブをするときは、本当に感無量!」と、ヨンファのライブでのいつもの言葉。ところがいつも日本語でMCをこなすヨンファが急に韓国語で話し出すと、すかさずジョンヒョンが通訳。「いつもこの言葉を言ってるから、みなさんが“本当に?”って思うかもしれないけど、本当にこの言葉がピッタリなんです」と、とうしても本心を伝えたかった様子。久々のツアーとあってか、この日のヨンファは饒舌で、気持も高ぶっているようだ。
今回はアニバーサリーツアーということもあり、日本デビュー曲から始まり、インディーズ時代の楽曲から韓国曲まで、リリースしたばかりのアルバム『EUPHORIA』の曲だけでなく、多彩なセットリストで組み立てられ、まさにCNBLUEの歴史を総括するような内容。

日本デビュー5周年を迎えたCNBLUEだが、ライブをするその姿からは、音楽を奏でる喜びが満ち溢れている。心から音楽を楽しむ気持は、きっとインディーズ時代から変わっていないのだろう。

なお『CNBLUE 5th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2016 -Our Glory Days-』は、11月30日の東京・日本武道館まで続く。またCNBLUEは、12月10、11日には幕張メッセ 国際展示場で『2016 FNC KINGDOM IN JAPAN - CREEPY NIGHTS -』に参加。ギターのジョンヒョンは、8月に行ったソロツアーのアンコール公演、『イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)1st Solo Concert in Japan Encore Live ~Welcome to SPARKLING NIGHT~』を12月25日、東京国際フォーラム ホールAで開催する。

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2016.11.04