俳優イ・ジュンギ、"エンディングは悲しかった。個人的には満足"

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俳優イ・ジュンギが、ドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」の結末に対する満足感を表現した。
イ・ジュンギは、1日に行なわれたSBSドラマ「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」(原題:「月の恋人-歩歩驚心:麗」)の最後の放送の団体観覧イベントの「私の恋人イ・ジュンギ in 月の恋人」で、「もう終わりなんて残念です。いちゃいちゃする様子をたくさん見たかったですが、そんなシーンをたくさん撮る事ができなくて残念です」と語った。


そしてイ・ジュンギは、エンディングについて「僕は個人的に悲しかったし満足している」と伝えて、一番記憶に残る名場面にヘス(イ・ジウン:IU)との洗濯場での再会シーンを挙げた。
彼は、「実際、ドラマでは男女のロマンスが重要なので、監督にキスシーンのオファーもたくさんしました。僕はヘスと会っているシーンが全部美しかったですが、個人的には洗濯場での出会いがふたりの感情がきちんと表れたし、また美しくて良かったです」と説明した。

2016.11.02

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