B1A4ジニョン、"「雲が描いた月明かり」のユンソン、可哀相なキャラクター"

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人気アイドルグループB1A4 ジニョンが、「雲が描いた月明かり」のキム・ユンソンのキャラクターに愛情を示した。
ジニョンは、19日午後8時30分頃にNAVER V LIVEの生放送でファンと出会った。ジニョンは、 B1A4のスケジュールを終えて、KBS2のドラマ「雲が描いた月明かり」の打ちあげに移動する車の中で生放送をした。


ジニョンは、「『雲が描いた月明かり』は、僕にとっておぼろげな作品として残ったようです。一度、時代劇をしてみたかったです。僕が生きることができない人生を生きてみるわけではないですか。ファンタジーのようでした。そんな人生はどうだろうかと思っていたときに時代劇をすることになりました。夢を見ているような感じでした。しながらも不思議で、終わってからも不思議でした」と終映の心境を明らかにした。

ジニョンが演じたキム・ユンソンは、「雲が描いた月明かり」の最終話で死を迎えた。悲しかったというファンの反応にジニョンは、「昨日はとても悲しかったという話をたくさん聞きました。僕も悲しかったです。ユンソンというキャラクターに僕も情が行きましたが、ユンソンが可哀想でした」と言った。

2016.10.19

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