「イベントレポ」バンドスタイルのロックなステージで新たな魅力を 『ユナク from 超新星 New Album「REAL」発売記念ライブ』 ファイナル公演レポート 2016年8月28日(日)@赤坂BLITZ

YHB놞YHB놦

MCでは、ユナク自らがメンバー選出したバンド “Crush On Pink”とトークを。ユナクの両サイドで演奏するベース担当のリーダー・ミチタローと、ギターのツッチーからは、「この角度から見るユナクが本当にかっこよくて、きゅんとする」と言われ、照れまくるユナク。そしてギターのガクとはモノマネ対決。ガクの“ラジオver.の「桜坂」を歌う福山雅治”に、ユナクは“福山雅治が歌うきゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」”というハイレベルなモノマネで対抗し、両者ともに爆笑をさらいました。ドラムのヒデヒロも負けじとドラムだけで「サザエさん」のテーマソングを披露、キーボードのタツヤも“似てないビートたけし”モノマネで会場に笑いを。ユナクとバンドメンバーのいい関係がうかがえる一幕となりました。

YHB놤 YHB놥

ここでユナクから予定にはなかったスペシャルなプレゼントが。人生を変えた出会いだったというミュージカル『RENT』から、「One Song Glory」を歌ってくれることに。ユナクが「このミュージカルでバンドの魅力にはまり、この曲で歌い方が変わった」という「One Song Glory」は、一回きりの人生に名曲を遺したいという願いを歌う曲。15km走りながら歌ったり、暗い部屋で1本のロウソクの明かりを見て泣きながら歌ったり、演出家にボールを投げつけられ「このボールに怒りを込めて投げ返しながら歌ってみろ」と指導されたり…これまでにない特訓をしたというユナクは、その成果を存分に発揮し、見事な表現力で歌い上げました。(3ページに続く)

2016.08.30