俳優アン・ジェヒョン、ロイヤルファミリーの御曹司役をこなす

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俳優アン・ジェヒョンの魅力が「シンデレラと4人の騎士」の初放送からさく烈した。

アン・ジェヒョンは今月12日に放送されたtvN金土ドラマ「シンデレラと4人の騎士」の1話でロイヤルファミリーの御曹司の長男カン・ヒョンミン役に扮した。

カン・ヒョンミンはすべての女性たちが憧れるほどのイケメンと笑顔、そして財力まで備えた男だ。この世の女性を「つき会った女性」と「これからつき会う女性」に分けるほど、どんな女性でもくどくことができるという自信とずうずうしさを持った浮気者だ。

カン・ヒョンミンは「すべての女性は暫定的に私の女だ」とずうずうしくふるまうのはもちろん、別れる女性に自分のスポーツカーを別れのプレゼントとして上げてしまうほど財力に自信を持っていた。

そうした中カン・ヒョンミンは祖父カン会長(キム・ヨンゴン)が5回目の結婚式を挙げるという便りに焦り始めた。クラブのドアを開けて入ってくる女性を結婚式に連れていくと決心したカン・ヒョンミンは、ウン・ハウォン(パク・ソダム)の荒っぽい姿を見て偽フィアンセに決めた。

カン・ヒョンミンはウン・ハウォンに「君の3時間を買います」と提案して、現金を引き出してコンビニの品物をみんな買って財力を示した。カン・ヒョンミンは勝手に祖父の結婚式でウン・ハウォンをフィアンセとして紹介し、怒ったウン・ハウォンは人前でカン・ヒョンミンをひざまずかせた。

この日アン・ジェヒョンはシックな語り口で毒舌を浴びせるかと思えば、自分勝手な行動で悪い男の姿を描き出した。カン・ヒョンミンをずうずうしく演じてキャラクターの魅力を見せた。

2016.08.13

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