ペ・ヨンジュン×パク・チニョン『ドリームハイ』制作発表会を開催!

 

12月27日(月)京畿道高楊市の国際展示場(KINTEX)にて新ドラマ『ドリーム・ハイ』(KBS第2)の制作発表会が開催された。

同ドラマはペ・ヨンジュンの所属事務所「KEYEAST」とパク・チニョンの所属事務所「JYP エンターテイメント」が合作で製作することで既に大きな話題を呼んでおり、ドラマの生徒役には、2PMのテギョンとウヨン、T-araのウンジョン、IU(アイユ)、Miss Aのスジなど、人気のアイドルが総出演することでも多くの関心を集めている。

「ドリームハイ」

ペ・ヨンジュンが韓国で公式に姿を見せるのは久々ということもあり、報道陣は600名を超え、韓国、日本、中国のペ・ヨンジュン家族(ファン)が1000人、ドラマの舞台となった高陽市の市民も招待され、約2000人が雪の降る中、会場に集う大規模なものとなった。

2時、オープニングを『sanE』の歌と『B-BoY』のダイナミックなパフォ-マンスで飾り、生徒役で出演しているウンジョンの『T-ara』、スジの『Miss A』も華麗なステージを披露し祝った。

祝辞紹介、来賓挨拶に続き、ドラマ紹介の映像が流れ、会場の期待が最高潮に達した瞬間、舞台中央がスモークと共に開き、ペ・ヨンジュン、パク・チニョンの2人が揃って登場!

客席からは大歓声が上がり、会場全体が賞賛の大きな拍手に包まれた。 <クリエイティブプロデューサー>としても参加しているペ・ヨンジュンは「こんにちはペ・ヨンジュンです。お久しぶりです。」と挨拶し、「スターを夢見る、エンターテイナーを養成する学校を作ることが夢で、ドラマという形で実現させました。」とドラマ制作の背景を説明し、自身の役柄については、「私は最高のスターを養成する麒麟芸術高校の理事長のチョン・ハミョン役で出演します。

才能ある子どもたちが思い切り夢見ることのできるよう、苦悶する役柄で今回は主役ではなく、特別出演でいろいろと新しい経験をしています。たくさんの後輩たちと撮影をしました。皆若いですが、本当に才能が豊かで熱意も強く感じることができました。大いに期待してください。 」と力強く語った。

また、「最高のスターを夢見る子どもたちが主人公。その時期に成長しながら感じる悩み、葛藤、希望を表現するところに一番気を使った。」とし、俳優でなくアイドルスターをキャスティングした理由については「このドラマはリアリティが一番重要なので、実際の歌手が主人公でなくてはならないと思った。」そういった部分でパク・チニョンに託された役割が大きかったことを強調した。

「ドリームハイ」

ドラマ以外に映画、ミュージカル化の可能性について「現在、映像コンテンツの流れはクロスオーバーが主流。『ドリーム・ハイ』はダンスと歌に重点を置くのでミュージカルまたは映画化される機会は十分にある」と説明した。

ドリ-ムハイ

 

ドリームハイ ドリ-ムハイ

 

「ドリームハイ」

音楽とダンスのディレクターを担当し、英語教師役でドラマに出演するパク・チニョンは「音楽とダンスのディレクターを兼ねた英語の先生ヤン・ジンマン役を演じる“新人俳優パク・チニョン”です。(笑)とても緊張してるが隣にいるペ・ヨンジュンと演技の先輩オク・テギョンらに勇気をもらって挑戦することになった」と笑顔で述べ、「貰った役は英語の先生だが、過去に歌手を夢見ていた人物。子どもたちの姿を見ながら再び夢を取り戻し、子どもたちを通して実現し、ドラマの内容を盛り上げる役です。ドラマがスターを夢見る過程を描くだけに、ダンスと歌がもう一人の主人公。

ドラマのリアリティを生かすために6曲を作曲し、ディレクターとして参加した4曲を含めて10曲ほどドラマで披露する予定で、曲に合わせたダンスもすべてを新しく振付けした。」と意欲的に語った。 「このドラマで得た最大の収穫はペ・ヨンジュンという“大切な友人”を得たこと」とパク・チニョンが賞賛すると「僕はパク・チニョンさんのファンです!」とお互いの強い信頼関係を見せた。

「ドリームハイ

新ドラマ『ドリーム・ハイ』は、それぞれバックグラウンドの異なる学生たちが麒麟芸術高校に入学し、世界的なトップスターへと成長していく過程を描いた学園ドラマ。

ドリームハイ

ペ・ヨンジュンの3年ぶりのドラマ出演作でもあり、現在大人気のアイドルたちの演技や歌い、踊るシーンも見られるとあって韓国のファンはもちろん、日本のファンたちも大きな期待を寄せている作品。 2011年最大の話題作『ドリーム・ハイ』は来る1月3日に初放送を迎え、日本でも、DATVが1月末から放送予定。 豪華な出演者を迎えて行われた約2時間にわたる制作発表会は大盛況で幕を閉じた。

ドリームハイ ドリームハイ

2010.12.30

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