「イベントレポ@ソウル」JYP NATIONは熱狂コラボ+NATION!大盛況で終了!

201608071846771287_57a70fd78e0bfこれは熱狂的なコラボ+ネーション(NATION)である。 「Like OOH-AHH」を踊るニックン、パク・チニョンと「お母さんは誰」を共に歌うTwice、2PMウヨンと2AMチョ・グォンの「横断歩道」、Wonder Girlsと「Nobody」をバンドサウンドで演奏するDAY6まで、どれ一つとっても熱狂的なステージを見ることができる。

 

年末の歌謡授賞式を彷彿とさせるスケール。規模も規模だったが、実際にJYPエンターテイメントでは、今年の上半期をさらったWonder Girls、Twice、ペク・アヨン、パク・ジミンなど「1位」のタイトルに輝くアーティストが大挙所属しており、さらに特別なステージになった。

 

39人のJYP所属のすべてのアーティストたちが「2016 JYP NATION CONCERT MIX&MATCH」で一つになった。 6日と7日、ソウル松坡区(ソンパク)蚕室(チャムシル)室内体育館では、この公演を見るために全世界から集まったファン1万4000人が集結。
会場に集まった観客たちは熱狂した。約4時間に渡って行われた舞台は、これでもかと思うほどユニークで豊かだった。 「JYP NATION」が他のファミリーコンサートより特別な理由は、このように努力と気持ちをたっぷり入れたコラボレーションのおかげである。
201608071846771287_57a70fd86c4baスタートはJYPのすべてのアーティストが一緒に開いた。パク・チニョンの「HONEY」とWonder Girlsの「So Hot」で熱く始めた雰囲気は、Twiceのダヒョンとツウィ、GOT7のユギョムとベンベン、マーク、ジュニアがパク・ジニョンと共に歌う「Still Alive」へと続き、MissAのミンとフェイ、ペク・アヨン、Twiceのサナとジョンヨンが「お母さんは誰」を歌って爆発させた。G.Soulとパク・チニョンの「僕には彼女がいるのに」の舞台も印象的だった。ニックンが踊る「like OOH-AHH」のダンスはJYP NATIONのコンサートだけで見ることができる特別なステージだった。

ユニークな舞台が絶えず続き、チョ・グォンとバーナード・パク、DAY6が歌う2AMの「Never let you go~死んでも離さない~」、2PMのウヨンと2AMのチョ・グォンによる「横断歩道」、GOT7とTwiceが一緒に歌う「Just right」はプレゼントのようだった。

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特にWonder GirlsのイェウンとユビンがDAY6と一緒に「Nobody」と「Like this」をバンドバージョンに編曲して歌ったステージは、音源で聴きたいくらいの歴代級のクオリティを誇った。Wonder Girlsの舞台に続きイェウンとTwiceのナヨン、Twiceのジヒョとパク・ジミンが披露した「BANG BANG」は会場の熱気をさらに高めた。

 

「K-POPスター」出身という共通分母を持つパク・ジミンとペク・アヨンはデュエットで「Can't hide it」、「Shouldn't Have」で最強のシナジー効果を出して会場を甘くさせ、Miss Aのミンとフェイ、2AMのチョ・グォンとGOT7のベンベンによる「HUSH」は観客の視線を奪った。 「カプグォン(チョ・グォンのニックネーム、ふざけるチョ・グォンの意味)」に変身して踊るチョ・グォンの姿はユーモラスでありながら高クオリティを誇って、笑いを誘った。

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2PMの「I Hate You」を共に披露するTwiceはステージを温かくし、続く2PMとGOT7の「10 out of 10」は、爆発的なエネルギーを誇っていた。2PM、GOT7、Twiceの「Go Crazy」で観客は熱狂的な歓声を上げた。 8日ソロアルバムを公開する2PMのJun.Kは、新曲の一部を公開して目を引いた。
アンコールのステージまで特別だった。 JYPの所属歌手たち全員が参加した新曲「ENCORE」の舞台を初公開。その後もすべての歌手たちが「彼女はキレイだった」、「Tell Me」、「僕からは慣れないで」を歌い、最後のステージを飾った。

2016.08.09

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