俳優ユン・シユン、「アブノーマル会談」も掌握した常識王ドング!

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「バラエティの新星」に浮上した俳優ユン・シユンが、KBS 2TVの「ハッピーサンデー-1泊2日」(以下「1泊2日」)に続いて「アブノーマル会談」まで掌握した。今回は今まで積んだきた知識と自身の論理を展開して活発な討論をした。「常識王ドング」の魅力を十分にアピールした時間だった。
ユン・シユンは、23日に放送されたJTBCの「アブノーマル会談」に俳優クァク・シヤンとともに出演して「災害で死ぬかもしれない心細い私、アブノーマルでしょうか」という案件で討論を展開した。今までユン・シユンを見てきた視聴者なら、ユン・シユンが「アブノーマル会談」にずいぶんよく似合ったゲストとだと簡単に予想することができるだろう。

実に真っ直ぐな青年であり、最近「1泊2日」で見せた姿を見ればすぐに分かる。「1泊2日」でユン・シユンは、初出演当時常識王と言われた。「クイズの怪物」というニックネームがついたほど常識クイズでとんでもない活躍を見せた。
続いて出演した「アブノーマル会談」でも、ユン・シユンはレギュラーに劣らない討論を見せてた。 予想どおりユン・シユンは、「アブノーマル会談」にぴったりなゲストだった。ユン・シユンは、「アブノーマル会談」のファンであることを告白した。ユン・シユンは「軍隊で『アブノーマル会談』を全部見ました。再視聴で見ていると生活館にいる他の戦友が隣の部屋に行って女性アイドルのミュージックビデオを見てました。バラエティは見ない方ですが、『アブノーマル会談』が好きで見ました」とあきれるほどの『アブノーマル会談』への愛情を見せた。

ユン・シユンは、他の同年代と違って国内外のイシューを扱う「アブノーマル会談」が好きなことについて「古臭い」と表現したが、討論する様子を見ると社会的なイシューに関心がある殊勝な青年だった。この日の討論でユン・シユンが言ったことをきいても、やはり「読書王」で「常識王」そのものだった。 彼の一言一言が何の理由もなく出るものではなかった。
最近全世界的に発生した地震について話すときも、ユン・シユンは「幼い時、教科書を見ると我が国が発展して何日で建物を建てたという文を見ますが、成長だけを重視して安全に対しては忘れたようです。事件が起こってから国家的次元の対策が出ます。対策を立てるのに限界があるのは事実のようです。品物は必要に応じて開発されて作られるのに、変わった人が安全に対する対備策を誘導しているようです。あらかじめ政策によって対策が作られるには、現在の我が国の安全に対する鈍感さがとてもひどいようです」と自分の考えを筋道を通して話す姿が印象的だった。

これだけではなく「バラエティの新星」らしくセンスある様子も注目された。クァク・シヤンと名札を替えて出てきて、「どうせここの皆さんは、僕らを知らないでしょう」と言ったり、超豪華バンカーについては、「こんなに集まったついでにバンカーの集まりを作ろう」と、とんでもない提案をして笑わせた。
ユン・シユンは、チョン・ヒョンムが「また出なさい。私たちとよく合いそうだ」と言ったほど「アブノーマル会談」とよく似合うゲストだった。積極的に討論に参加して、読書王、常識王らしく自身の考えを明確に話すなど、「アブノーマル会談」を完壁に掌握して帰った

2016.05.25