「インタビュー」防弾少年団、直接明らかにした新記録行進の意味

防弾少年団
人気アイドルグループ防弾少年団の人気がすごい。カムバックと同時に音源やアルバムチャート、そして音楽放送でまで1位を獲得している。そして韓国を越えて海外での人気もすごい。アメリカビルボードが絶賛したグループの一つに数えられるようになった。
防弾少年団は今月2日に「花様年華」シリーズを終えるスペシャルアルバム「花様年華 Young Forever」を発売した。発売前から熱い反応を得て今年発売されたアルバムのうち初動販売量1位を記録したが、タイトル曲「FIRE」は音源チャートの中でも高い成績をおさめて記録を更新し続けている。特に今月12日に放送されたケーブルチャネルMnetの「M COUNTDOWN」ではカムバックと同時に1位のトロフィーを手にした。それこそ毎日新記録の更新だ。
防弾少年団は「M COUNTDOWN」が終わった後、1位の感想とこれからの抱負を伝えてきた。彼らは「久しぶりに『M COUNTDOWN』で1位になりうれしいです。開始がいいのでこれからの活動もさらにフィーバーすることができると思います。 ARMY最高!」と言ってファンに感謝の思いを表した。

 

今回のアルバムで防弾少年団はアメリカビルボードから「新しいK-POPの記録を立てた」という評価を受けた。2年連続でビルボードのメインチャートに進入し、iTunseの上位圏を占領するのはもちろんのこと、発売して初めての週に16万枚以上を販売し、アルバムチャートの1位にランクされた。防弾少年団はファンたちに感謝の思いを伝えた。
彼らは「まだ何がなんだかよくわかりません。2曲連続ビルボードメインチャートへの進入、iTunesチャートの上位圏など、全てなれない単語の連続です。でもとても気分が良く、これでいいのかなと思うほど感激です。私たちの努力を認めてくださり、応援してくださる皆さんに心より感謝致します」と繰り返し強調した。

防弾少年団

実はある程度予想された成果だった。それだけデビューしてから今まで防弾少年団が積み上げてきた成果が良かったということだ。防弾少年団はしっかりとした実力を基に公演型アイドルに成長した。アルバムの制作をメンバーが直接するのはもちろん、公演でもパフォーマンスと歌の全てでその実力を実証した。
防弾少年団は「こんな成果を予想できなかった。予想よりずっと多くの方々が喜んでくださり本当にうれしいです」と言いながら、「原動力は色々なものが複合的に作用しているのでこれだということは難しいですが、全世界の人々が好きになるサウンド、私たちが強調してきた真実性、メンバー間の親密性、強烈なパフォーマンスなど、色々なものなどが要因となったと思っています」と明らかにした。

 

今回のアルバムの放送活動はたったの一週間。スペシャルアルバムであるだけに、ファンのために一週間だけ放送活動に集中する予定だ。防弾少年団は放送以外の活動で、ファンたちとさらに多く疎通するつもりだと伝えた。
メンバーは「放送活動ではないとしても、いろいろな方式でファンの皆さんと疎通して会えるように考えています。今までコンサートでもファンの皆さんとお会いし、今活動しながらもお会いしていますが、より多くのファンの皆さんともっとたくさん疎通し、お会いしたいという思いでいっぱいです」と強調し、「早く次の作業も頑張って、素敵な曲を持ってまた帰ってきますのでご期待ください」と話した。

 

「学校3部作」で始まり、青春の「花様年華3部作」まで。 防弾少年団を導いたのはやはり音楽の力。次のアルバム、新しいシリーズがさらに期待される。
防弾少年団は「次のアルバムについてはまだ具体的に決まったものはありません。でも既存の防弾少年団の色カラーにさらに発展した姿を加えなければならないということだけは確かです」と言いながら、「常にそうしてきたように初心を忘れないでより良い音楽、より良いステージをお見せするように最善を尽くす防弾少年団になります。ARMYの皆さんありがとうございます」と決意を新たにした。

2016.05.13

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