「TAKE」イ・スンヒョン、事故死した妹で歌手のジョアンを思い出し涙

「TAKE」イ・スンヒョン、事故死した妹で歌手のジョアンを思い出し涙

「シュガーマン」に出演した韓国アイドルグループ「TAKE」のメンバー、イ・スンヒョン(31)の実妹・故ジョアン(享年26)が再び話題となっている。

イ・スンヒョンは去る19日に放送されたJTBC「シュガーマン」で、妹で歌手の故ジョアンを言及し涙を流した。

故ジョアンは米国・カリフォルニア州に居住していた2001年、作曲家キム・ヒョンソクの目に止まり「日差しが良い日」という楽曲でデビューした。

当時のジョアンは13歳だったが、優れた実力と可愛らしいイメージで“第2のBoA”と呼ばれた。また、2002年にはSBSシットコム「オレンジ」を通して演技に挑戦し新たな可能性を見せたが、再び米国に戻った。以降、2012年にMnet「スーパースターK4」を通して芸能界復帰を目指したが、その夢は実現しなかった。

最後に伝えられたジョアンのニュースは多くの人々を悲しませた。ジョアンは2014年11月26日(現地時間)、交通事故に遭いながらこん睡状態に陥り、同年12月2日にこの世を去った。

WOW!korea提供

2016.04.20

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