“投資詐欺容疑”の元「4Men」キム・ヨンジェ、2審で執行猶予

“投資詐欺容疑”の元「4Men」キム・ヨンジェ、2審で執行猶予

知人から投資金名目で金を受け取り、自分の借金を返済するのに使った容疑などで裁判に移されたボーカルグループ「4Men」の元メンバー、キム・ヨンジェ(36)が控訴審で被害者と合意し、執行猶予がついた。

ソウル高裁は19日、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺等の容疑で起訴されたキム・ヨンジェに対し、懲役2年を宣告した原審を破棄して、懲役2年に執行猶予3年を言い渡した。

裁判所は「キム・ヨンジェが明白な故意で犯行を犯してはいないが、実際の使途を明かさず、履行の可能性がほとんどない高い利子を約束した」とし「一部元金と利子を支払っても、金を横領しようとする意思は認められる」と判断した。

ただし2審で被害者イ某氏と合意し、犯行に至るまで何も前歴がない点などを考慮し、執行猶予を宣告した。

キム・ヨンジェは2013年7月〜2014年3月、知人5人から「高収益事業に投資してほしい」と偽り、8億9500万ウォン(約8600万円)を受け取った後、借金を返済して、クラブ開店資金に使用した容疑で起訴された。

キム・ヨンジェは2008年に「4Men」としてデビューし、2014年1月までメンバーとして活動した。

WOW!korea提供

2016.04.19

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