「太陽の末裔」チョン・スジン、短いが強烈な存在感を示す

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韓国女優チョン・スジンがKBS水木ドラマ「太陽の末裔」で短いが強烈な存在感を示している。

チョン・スジンは韓国で現在放送中の「太陽の末裔」で高麗人リ・イェファ役を演じている。

リ・イェファはダニエル(チョ・テグァン)について様々な経験をしながら看護を身に付けたピースメーカー所属の最年少ベテラン看護師だ。家族が皆殺しされた後、ダニエルと共に生きていく人物である。

特にチョン・スジンは高麗人の話し方を完ぺきに消化するために専門の先生を置いて特有の話し方を身に付けたという。

これについて所属事務所の関係者は「チョン・スジンが最初『太陽の末裔』にキャスティングされた後、不慣れな高麗人を演じるため言語の先生について練習してきた。チョン・スジンが劇中で、大きな比重を持っているわけではないが、リ・イェファが持つ事情を説得力のあるように表現しようと非常に悩んだ。今後の活躍を見守ってほしい」と伝えた。

WoW!Korea提供

2016.03.12