「インタビュー」NU’EST、2年の空白は成長の時間

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人気アイドルグループNU’ESTが、ひさしぶりの活動を迎えて意欲あふれる様子を見せた。
NU’ESTは、最近4thミニアルバムを発表してタイトル曲「女王の騎士」で活動中だ。メンバーは最近行われたインタビューで、約2年ぶりにカムバックした気分について「デビューするような気分です」(ベクホ)、「放送局がとても久しぶりなので、ぎこちなくて緊張してます」(ミンヒョン)、「ファンの方を久しぶりに見てとてもよかったです」(レン)と、それぞれが興奮したような思いを表現した。

NU’ESTは、2014年のアルバム活動後の空白期間は韓国より日本で活動して来た。主に海外にいたため、韓国ではしょっちゅう見られなかったので、いつニューアルバムを発表するのかと長い間ファンは待ち続けた。メンバーもカムバックに対して切実だったが、実際カムバックが決定すると実感がわかなかったという。
レンは、「ファンカフェを見れば、ファンが本当にカムバックするのかと言ってました。音楽放送のネクストウイークで放送されるまでずいぶん疑ったようです。カムバックした姿を見てやっと信じたそうです」と語った。

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ミンヒョンは、「僕たちも実感がわきませんでした。最初、放送のステージに立つ前までは本当にするのかなと思ってました」と語った。ベクホは、「音源とミュージックビデオが公開されてもなんとなく実感がわかなかったです。妙な気分でした」と語った。
「とても活動したいという思いで首が長くなりました。それで今回のアルバムに参加しながら空白期間ずっと待ってくれたファンに対する愛をこめようと努力しました。」(ミンヒョン)「珍しい感情をたくさん盛り込みました。ファンは、僕らの歌を好きで待ってくれるのに、耳を楽しませて差し上げられなくてとても申し訳なかったです。」(JR)

メンバーの中でベクホは特に、今までいろいろなことがたくさんあった。声帯結節の手術をしてリハビリに励んだし、家族の健康状態が良くなかった。のどの様子を尋ねるとベクホは、「返って前よりよくなったような感じがたくさんします。手術についてもずいぶん心配したし、医者もよくなっていないようだと心配しました。でも実際に手術を受けたら完璧によくなりました。定期検査のときもきれいに治ってました。今は完璧な状態です」と答えた。彼は、「僕ひとりだったら大変でしたが、中間に活動もあったりして何とか堪えることができました。リハビリ期間中に何もなかったらとても大変だったと思います」と、のどが痛くても活動を続けたので乗り越えることができたと語った。

ベクホは手術のために当時ヨーロッパツアーに参加することができなかった。ベクホは、「惜しくて残念だったのは、本来メンバーがヨーロッパツアーを終えて韓国に到着してから一緒に病院に行って手術をする予定でした。ところがメンバーのスケジュールがずれ込んで帰って来る事ができませんでした。ひとり病院に行って入院して手術して退院しました。一番大切にしなければならない期間にひとりでした」と寂しさを吐露した。ミンヒョンは、「久しぶりにベクホを見たとき声が出なかったです。かわいそうでしたが、完璧に回復してくれてうれしいです」と語った。

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長い時間を置いてまた活動するようになったので、NU’ESTは最大限長期間ファンと対面しよう思ってる。メンバーは、「今回できるだけ活動したいです。音楽放送だけでなく、ラジオやバラエティにもできるだけたくさん出演しています」とあふれるような意欲を見せた。
NU’ESTのメンバーは、「今回は、何かを成すのが目的ではないです。活動期間中、ファンにたくさん会いたいというのが念願です。そして目立ちたかったです。歌の雰囲気も少し変わった雰囲気ではないでしょうか。これと言った成績を願うよりは目立ちたかったです。今もそれが目標です」と、今回の活動について願う部分を明らかにした。

「今回の活動を足場に、ずっと成長する姿をお見せしたいし、ファンに対する思いをいつも忘れないように出来たらと思います。どこに行っても熱心にがんばるNU’ESTになりますので、たくさん呼んでくださって多くの関心をお願いします。」(レン)
「活動できるのがとても幸せです。久しぶりに多くの活動ができるようになったので、瞬間瞬間を逃さないで大切に思って熱心にがんばります。」(ミンヒョン)

2016.03.06

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