ZE:Aシワンの「兄思い」、世代を超えた口コミでボックスオフィス1位に帰り咲き!

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俳優の熱演と児童合唱団の純粋な歌で心温まる感動と余韻を伝えて熱い口コミで、老若男女の観客の心を捕らえている「兄思い」が、ボックスオフィスでも1位を取り戻した。
26日映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークの集計によると映画「兄思い」は、25日に5万7695人の観客を動員し、累積観客数559,345人を記録してボックスオフィスで1位に返り咲いた。

封切り2週目の月曜日、初週とよく似た数値の観客数を記録して「兄思い」の熱い人気に耳目が集中されている。特に、連日の寒波で1月全体の劇場観客数が2011年以後5年ぶりに最低を記録して、去年との対比で約40%が急減したにもかかわらずボックスオフィスで1位を占めて興行の上昇勢を引き継いでいっそう意味深い。
家族、恋人、子供達まで全世代にわたって高い満足度で支持を得ている「兄思い」は、封切り直後の観客の爆発的な口コミによっていっそう勢いを増している。20-30代の若い観客はもちろん、10代と40代に至るまで幅広い観客層を捕らえた「兄思い」は、口コミとともに時間が経つほど興行に勢いを加えている。

「兄思い」は、イム・シワン、コ・アソン、イ・ヒジュンと子役俳優の熱演と完璧なアンサンブル、そして戦争によって多くを失った人々が音楽を通してお互いを慰めあう過程を描いた重量感のあるストーリーと「兄思い」や「故郷の春」など誰もが知っている歌で、全ての年齢の観客に忘れることができない感動と余韻を伝えて口コミの熱風を巻き起こしている。
「兄思い」は、朝鮮戦争当時に実存した児童合唱団をモチーフに、すべてを失った戦地のど真ん中で始まった小さな歌の偉大な奇蹟を描いた感動大作だ。イム・シワン、コ・アソン、イ・ヒジュンなどの大人の演技者と子役俳優の完璧な演技のアンサンブル、そして児童合唱団の美しい歌で心温まる感動を伝える。

2016.01.26

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