高橋みなみ 韓国ドラマアフレコ初挑戦!秋元康原作「象の背中」が韓国ドラマ化! 2013 年7 月24 日(水)DVD リリース! 「ハッピーエンディング」

 

2007 年に役所広司主演、妻役を今井美樹で映画化、そしてアニメ化もされ、大きな話題となった秋元 康原作の小説「象の背中」。 この度、そんな話題作「象の背中」が韓国ドラマ化がされ、日本でDVD リリースされることが決定。

 

この原作を読んだイ・ジャンスプロデューサーがドラマ化を熱望し、韓国ドラマ化が実現した。「終活」という 重いテーマを扱いながらも、テンポよく、明るく笑えるユーモアが随所に散りばめられた本作は、夫の想い、妻 の想い、そして家族の想い、それぞれの立場から笑って、泣けて、共感できるハートフル・ラブストーリー。

 

末期ガンを患う父親役という主人公を演じたのは、「太王四神記」「ペク・ドンス」「シンイ-信 義-」など多くの話題作でそのカリスマ性や存在感を見せつけてきた名優チェ・ミンス。

その高い演技力と 渋い雰囲気で日本でも人気を集める彼が、後半では10 キロ減量するなど、迫真の演技を見せている。

 

 

DVD リリースに伴いAKB48 のメンバーである高橋みなみが、メンバーとしても、自身としても、韓国ドラマのアフレコに初挑戦ということで、都内スタジオでアフレコ取材が行われた。アフレコ作業を一部再現し、取材陣に初披露し、意気込みを語った。

 

Q 韓国ドラマのアフレコに初挑戦しましたが、ご自身で「吹替えをしたい」と切望したとお聞きしましたが?

高橋みなみ(以下、高橋): スタッフがこの作品のアフレコ会議をしている時、たまたま通りかかり、「私がやりたいです」と直談判しましたら、幸運にも願いが叶いました。

 

Q 実際、アフレコ作業をしての感想を教えてください。
高橋: 台詞を合わせるなど、想像以上に難しかったです。

 

Q 今回演じたナヨン(ソ・イヒョン)の役柄を教えてください。
高橋: 主人公ドゥスの初恋の人の娘で、彼の部下でもある29 歳の女性です。

 

 


Q そんなナヨンと自分の共通点があったら教えてください。
高橋: 気が強い所でしょうか?これと決めたら引かないような所。ナヨンほどではないですが、自分と似ていると思います。

 

Q 韓国ドラマを見たことがないファンの方も、高橋さんが吹替えを担当したことによって、韓国ドラマを見る機会になると思いますが?
高橋: 韓国ドラマに深く関わるのは自分も初めてでした。自分をきっかけに同世代の方や、女性はもちろん男性にもこの作品を見て頂いて、いっしょに涙を流しても頂きたいです。

 

 


Q 原作者の秋元康さんから、アドバイスはありましたか?
高橋: 「すごく難しいんです」と伝えたら、「そうだろう?」って励まされました。


Q 今後アフレコをするチャンスがあるとしたら、どのような役柄に挑戦したいですか?

高橋: 今回演じたナヨンは29 歳の女性ですが、今度は主婦役で夫婦の修羅場を演じてみたいです(笑)

 

 

「ハッピーエンディング」

DVD-BOX1、DVD-BOX2 7月24日(水)リリース DVD-BOX3 8月28日(水)リリース

発売元:エスピーオー/テレビ東京メディアネット

販売元:エスピーオー DVD

公式サイト http://www.cinemart.co.jp/happy-ending/

 

原作:秋元康 「象の背中」(産経新聞出版 刊)

演出:クァク・ヨンボム/シム・ユンソン

脚本:キム・ユンジョン <CAST> キム・ドゥス : チェ・ミンス「太王四神記」「シンイ-信義-」 ヤン・ソナ : シム・へジン 「宮~Love in Palace」 ホン・エラン : イ・スンヨン「スカーレット・レタ―」「愛と野望」 パク・ナヨン : ソ・イヒョン「復活」「グロリア」 キム・ウナ : キム・ソウン「花より男子~Boys Over Flowers」

 

<STORY>

テレビ局の熱血敏腕記者キム・ドゥス(チェ・ミンス)。 出世は仲間より遅れているものの、天使のように朗らかな妻と3 人の子供たち、そして長女が生んだ孫に囲まれ、幸せに暮らしていた。

 

そんなある日、健康診断を受けたドゥスは、血液のガンである多発性骨髄腫に冒されていることが判明する。

末期で、余命半年という宣告され、失意に陥るドゥスだが、家族との美しい別れを準備することを決意する…。

 

 

 

2013.06.18

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