<トレンドブログ>「IVE」リズ、初の授賞式MCに挑戦…「2026 KGMA」でソロオープニングステージも披露


ガールズグループ「IVE」のリズが、初めて授賞式の司会を務めます。

4日、KGMA組織委員会によると、リズは7日と8日にソウル・クロ(九老)区のコチョク(高尺)スカイドームで開催される「第3回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS(2026 KGMA)」の2日目に当たる8日、俳優のキム・ジェウォンと共同で司会を務めます。リズはこの日、MCを務めるだけでなく、ボーカルの実力を生かしたスペシャルソロオープニングステージも披露する予定です。

リズは所属事務所のSTARSHIP ENTERTAINMENTを通じて、「初めて授賞式のMCを務めることになり、本当にワクワクしていますし、光栄です。多くのアーティストやファンの皆さんが集うお祭りなので、楽しい時間をお届けできるよう一生懸命準備しています」と明かしました。続けて、「MCとしては明るくリラックスした雰囲気で進行したいですし、ソロオープニングステージでは私ならではの魅力を披露できるよう準備しています。司会もステージも、良い思い出として残るよう最善を尽くします」と伝えました。

「IVE」の“音色の妖精”として活躍してきたリズは、2ndフルアルバム「REVIVE+」の収録曲であり、2度目のワールドツアーのステージで披露した初のソロ曲「Unreal」を通じて、そのボーカルの実力を証明しました。

また、『キャッチ!ティニピン』の主題歌をはじめ、ドラマ『本日も完売しました』のOST「初雪のあの日のように」、ドラマ『恋は命がけ』のOST「トンネル」、ドラマ『君は天国でも美しい』のOST「Heavy Love」、ドラマ『愛は一本橋で』のOST「Summer」など、数多くのOSTに参加しました。最近では、『モモクTV』、『チョン・ヒョンム計画4』、『THE SEASONS~ソン・シギョンのミミニキャンディ』など、テレビ番組やウェブバラエティでも活躍しました。

一方、リズが所属する「IVE」は、最近、ミニアルバム「Looks Can Kill」の音楽番組での活動を終えました。

WOW!Korea提供
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2026.11.04