
グループ「SHINee」のミンホが、マラソン大会で第三者から走行中に補助を受けたのではないかとの疑惑について謝罪した。
ミンホは3日、自身のSNSに謝罪文を掲載し、「11月1日に参加したマラソンで、多くの方々を失望させてしまい、申し訳ありません」と謝罪した。
続けて、「すべては私の至らなさによって起きたことであり、スポーツを大切にし、愛する者として、恥ずかしい気持ちでいっぱいです」と心境を明かした。
さらに、「改めて、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。同じことが二度と起こらないよう、より一層気を配り、常によい姿をお見せできるよう努力します」と重ねて謝罪した。
また、「今回のマラソンの結果は、私自身も受け入れず、この過程で学んだ教訓を忘れません」とし、「数え切れないほどの汗を流しながら努力されているランナーの皆さんに、尊敬の気持ちを伝えたいです」と付け加えた。
ミンホは1日に開催された「2026 JTBCソウルマラソン」に出場し、42.195キロのフルマラソンを3時間00分18秒で完走した。3時間を切る「サブ3」の達成にはわずか18秒届かなかったものの、当初は貴重な経験だったと感想を伝えていた。
しかし、その後、レース中の映像がオンラインコミュニティーを通じて拡散され、議論が巻き起こった。映像には、ある男性がミンホと並走したり、後ろを走ったりしながら、ミンホの腰や背中付近に手を当てる姿が映っていた。
これを受け、ネットユーザーの間では「直接的な手助けを受けたのではないか」といった声が上がり、競技の公平性をめぐる指摘が相次いだ。
以下、ミンホがSNSに掲載した謝罪文全文。
SHINeeのミンホです。
11月1日に参加したマラソンで、多くの方々を失望させてしまい、申し訳ありません。
すべては私の至らなさによって起きたことであり、スポーツを大切にし、愛する者として、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
改めて、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。
同じことが二度と起こらないよう、より一層気を配り、常によい姿をお見せできるよう努力します。
今回のマラソンの結果は、私自身も受け入れず、この過程で学んだ教訓を忘れません。
数え切れないほどの汗を流しながら努力されているランナーの皆さんに、尊敬の気持ちを伝えたいです
WOW!Korea提供






