
俳優のイ・ドンゴンが、チェジュ(済州)で運営していたカフェを約1年6か月で閉店したことについて、釈明した。
1日に放送されたSBSのバラエティー番組「アラフォー息子の成長日記」には、イ・ドンゴンが俳優のイム・ウォニ、チョ・ジンセとともに、空間プランナーのユ・ジョンスの新しい仕事部屋を訪問する様子が公開された。
この日、ユ・ジョンスは植物やプールなどを備えた仕事部屋を紹介し、「1日中掃除をしているのに、終わらない」と、管理の大変さを打ち明けた。
これを受け、イ・ドンゴンも「僕がカフェに出勤して、最初にやることは池の掃除だった」と、済州でカフェを運営していた当時を振り返った。
彼は、イム・ウォニが「済州島のカフェがつぶれたといううわさがあるけど」と切り出すと、「ただソウルへの移転を準備している。済州島でほぼ1年6か月営業したが、行ったり来たりするのが思っていた以上にとても大変だった」と告白した。
続けて、「僕なりに最善を尽くしているのに、満足してもらえず、そういったことが大変で、(ユ・ジョンス)兄さんに相談した」とし、「近いソウルで、もっと一生懸命やってみようと思って準備している」と付け加えた。
一方、イ・ドンゴンは昨年4月に済州・エウォル邑(涯月邑)にカフェを開いたが、今年7月に再整備を理由に休業し、その2か月後には別の店舗が入ったことで、カフェ閉店の事実が知られた。その後、突然の閉店をめぐってさまざまな推測が出ていたが、ソウルに移転して再び運営に挑戦することにしたという説明だ。
WOW!Korea提供






