「撮るなら何する?」キム・グァンギュ、ソウルに念願のマイホーム購入!「28年かかった」

俳優キム・グァンギュが、ソウルに引っ越したことを明かした。

10月31日に放送されたMBCバラエティー番組「撮るなら何する?」第350回では、ユ・ジェソク、ハハ、ホ・ギョンファン、チュ・ウジェがキム・グァンギュの「1日付き人」となり、彼が忘れられない思い出のチャンチグクス(韓国の温かい麺料理)の味を探しに出かける様子が公開された。

この日、ユ・ジェソクがホ・ギョンファンに「グァンギュ兄さんの面倒はお前が見てやれ」と話すと、ホ・ギョンファンはキム・グァンギュに向かって「面倒を見やすいように、近くに引っ越してきてくれませんか?」と提案した。

すると、キム・グァンギュはインチョン(仁川)・ソンド(松島)からソウル・ソデムン(西大門)区ヨンヒ(延禧)洞に引っ越したことを明かし、メンバーたちを驚かせた。

ユ・ジェソクが「チョンセ(保証金を預ける韓国特有の賃貸契約)で引っ越してきたんですか?」と尋ねると、キム・グァンギュは「ローンを組んで家を買った。築年数の古いマンションだけど」と答え、持ち家であることを明かした。

メンバーたちは以前より距離が近くなったことを喜び、キム・グァンギュに祝福の言葉を送った。キム・グァンギュは「ソウルに家を買うまで28年かかったな」と感慨深げに語った。

一方、芸能界の笑いの達人たちが笑いと楽しさ、感動を届ける自由なバラエティー番組「撮るなら何する?」は、韓国MBCで毎週土曜日午後6時30分から放送されている。

 

WOW!Korea提供

2026.11.01