
グループ「Stray Kids」のフィリックスが、センスあふれるイラストが目を引く大型スピーカーを公開しました。
フィリックスは29日、自身のInstagramに「First come, first serve THANK YOU.! @bangolufsen #Felix #BeosoundA9 #Stay #ArtOfTheA9 #バング&オルフセン」というコメントとともに、写真を数枚投稿しました。
公開された写真でフィリックスと一緒に写っているスピーカーには、ピンク色の花びらが舞い散るピクニックの風景と、手書きの「your mind is nirvana」(あなたの心こそが涅槃)というユニークな文言が描かれています。
話題を集めたこの製品は、ホームエンターテインメントブランドのバング&オルフセン(Bang & Olufsen)が、アートの大衆化を目指すブランド“プリントベーカリー”とコラボレーションして発表した“BeoSound A9 ウ・グクウォン・エディション”です。
今回の製品は、バング&オルフセンを代表する円形ワイヤレススピーカー“BeoSound A9”をひとつのキャンバスに見立て、芸術とサウンドの融合を目指す“Art of the A9”プロジェクトの一環として誕生しました。
コラボレーションパートナーとして参加した現代美術作家のウ・グクウォン氏は、童話的なイメージと自由な筆致、手書きの文章を特徴とする独創的な絵画世界を築き、美術界で厚いファン層を持つ人気作家です。
スピーカーの前面に描かれたイメージは、ウ・グクウォン氏が今回のコラボレーションのために制作した油絵の原画“Nirvana(2026)”をそのまま再現したものです。画面いっぱいに広がるピンク色の花びらとピクニックの風景を通じて、日常の雑音から解放された先にある静寂と平穏を表現しています。
今回の製品は、最近発売された“BeoSound A9 シエナブラウン”をベースに、深みのあるブラウンカラーのアルミニウム製の脚を採用し、造形美を高めています。
“BeoSound A9 ウ・グクウォン・エディション”は、韓国で89台、日本で10台など、全世界でわずか99台の限定生産となっています。韓国国内での販売価格は749万ウォンです。
本日(29日)から、バング&オルフセンのアプクジョン(狎鴎亭)旗艦店などの公式店舗で注文受付が始まりました。また、31日までソウルのチョンダムドン(清潭洞)にある“CAVA”では、ウ・グクウォン氏の原画とコラボレーション製品を一緒に鑑賞できる特別展示が開催されます。
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