
ファンからの熱い要望を受け、授賞式の座席運営方式まで変更されました。
「第3回 Korea Grand Music Awards(2026 KGMA)」は、韓国の観客から寄せられた継続的な要望を受け、フロア席を追加開放することを決定しました。
KGMA組織委員会は27日午後6時、公式予約サイト“NOL”を通じて、韓国での第2次チケット予約を実施します。今回追加開放されるのは、ステージに隣接するフロアエリアの座席で、既存の予約座席とは別に販売されます。具体的な座席の位置やグレードは、予約ページで確認できます。
今回の決定は、観客からの積極的なフィードバックを受け入れた結果です。第1次チケット販売以降、韓国のファンの間ではフロア席の開放を求める声が絶えず寄せられており、これを受けて組織委員会は予約サイト“NOL”と緊急協議を行い、追加席を確保しました。すでに策定されていた座席運営計画に観客の声を柔軟に反映させた点で、意義深い決定といえます。
ことしで3回目を迎える「KGMA」は、11月7日と8日にソウル・クロ(九老)区のコチョク(高尺)スカイドームで開催されます。2日間で計40組のアーティストがステージに立ち、K-POPからバンド、トロットまで、多彩なジャンルの音楽を披露する予定です。
初日となる7日の“アーティストデイ”には、「TREASURE」、「P1Harmony」、「ALLDAY PROJECT」、「tripleS」、Young K(DAY6)、「LUCY」、チャン・ミンホらがステージを彩ります。続いて、8日の“ミュージックデイ”には、「RIIZE」、「ATEEZ」、「ITZY」、「TWS」、「KiiiKiii」、「Hearts2Hearts」、チェ・イェナ(YENA)、「SHINee」のミンホらが登場し、大衆性と話題性を兼ね備えた豪華なラインナップがそろいます。
会場では、多彩な関連イベントもあわせて開催されます。従来のレッドカーペットをさらに進化させた「KGMA STAR ROAD」が新たに登場するほか、高尺スカイドーム周辺では、体験型の製品展示などで構成された「K-ビューティーフェスタ」が開かれ、会場を訪れるファンに充実した楽しみを提供します。
KGMA組織委員会は、「より多くのファンが会場でアーティストと共にその瞬間を共有できるよう、座席数を拡大しました」とし、「KGMAでしか見られない特別なパフォーマンスにご期待ください」と伝えました。
WOW!Korea提供
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