「USPEER」、日本初のファンミーティング成功…日本のファン層拡大、本格化(動画あり)

グループ「USPEER」が、日本で初のファンミーティングを行い、日本のファン層拡大に乗り出す。最初のプロモーションからわずか2カ月で再び日本を訪れ、海外活動を加速させている。

所属事務所MWエンターテインメントによると、「USPEER」は24日に東京TIATスカイホールで、初の日本ファンミーティング「My Buddy in Tokyo」を開催した。午後2時と6時の2回行われた今回のイベントでは日本のファンたちと近しく交流した。

今回のファンミーティングは、去る8月に行われた日本での初プロモーションに続いて行われたものだ。「USPEER」はファンミーティングに先立ち、21日から東京でミニライブ、ハイタッチ会、ファンとの交流イベントなど、さまざまなイベントを行って日本ファンとの接点を広げてきた。特に23日に行われたYouTubeライブイベントでは、同時視聴者数が普段の約3倍となる1000人以上を超え、関心の高まりをうかがわせた。

ファンミーテイングでは、1stミニアルバム「BITE DISTRICT」のタイトル曲「WICKED GAME」をはじめ、さまざまなステージが披露された。日本語でファンと交流したり、日本の人気曲のカバーやユニットステージ、メンバー自ら振付を考案した「LOUD」のステージなど、多彩な魅力を見せた。

「USPEER」は、「8月に日本でサイン会をしたとき、いつかファンミーティングを開きたいと思っていたので、実現できてうれしい。皆さんと一緒に作った今日の思い出が、いつまでも心に残りますように」と感想を述べた。

今回のファンミーティングは、日本での単発的なプロモーションにとどまらず、日本のファンと継続的に交流していく基盤を築いたという点で意味がある。短期間に再来日し、単独ファンミーティングの開催を足掛かりに、今後、海外のファン層をどれだけ拡大できるか注目される。

「USPEER」は30日午後4時30分、エバーランドのバラ園で、路上ライブを行う予定だ。

WOW!Korea提供

2026.10.25