映画「悲しき熱帯」パク・ユリム…キム・ダミやシン・シアに続くパク・フンジョン監督の抜てき、大胆な演技変身

俳優パク・ユリムが映画「悲しき熱帯」で、これまでとは異なる演技を披露する。

映画「悲しき熱帯」は、「師匠」の死後、彼が育て上げた殺し屋組織「悲しき熱帯」で兄弟のように育ったメンバーたちが、互いを疑いながら血の復讐(ふくしゅう)を誓う物語を描く。

パク・ユリムは劇中、予測不能の魅力を持つ殺し屋ジョジョ役を演じた。他のメンバーとは違い、幼い頃に自ら組織に入り、絶対者「師匠」(キム・ミョンミン扮)に盲目的に従う人物だ。

冷徹かつ冷静にターゲットを始末するジョジョを完ぺきに演じるため、パク・ユリムは入念な準備を重ねた。日本語を話すキャラクターに合わせて、撮影前から日本語教師と何度も練習を繰り返した。さらに、銃の重さや大きな銃声に慣れるため、絶えず鏡の前で姿勢を矯正し、冷酷な銃アクションを作り上げた。

パク・ユリムは「新しいことに挑戦し、さまざまな感情を表現しながら演じることができたので、俳優として大きな喜びを感じました。他の登場人物とは違って、感情をたやすく表に出さずにひた隠しにするジョジョならではの魅力が、映画のもう一つの見どころになると思います」と話した。

 

WOW!Korea提供

2026.10.23