アーティストCAn – U Jisung、国境を越える恋を全15話で描く!AI映像と音楽で紡ぐオリジナルドラマを11月1日より公開!ライブ再始動に向けた「Rebirth Project」も始動

2025年リリースのアルバム「Love is All」から生まれた新たな物語。企画・脚本・映像制作・編集を一人で手がけ、国際恋愛と遠距離恋愛のリアルを描く。

韓国と日本の音楽を融合した「KJ-POP」の創始者として活動するアーティスト、CAn – U Jisung(シアン ユー・ジソン)が、オリジナル・ショートドラマシリーズ「Love is All – Beyond Borders」を2026年11月1日よりYouTubeで公開する。

本作は、2025年にリリースしたアルバム「Love is All」の収録曲と音楽的テーマをもとに制作された全15話のドラマシリーズ。国籍や言語、文化の違いを越えて出会った恋人たちが、遠距離という現実、すれ違い、誤解、そして共に生きるための選択に向き合う姿を描く。

異なる国で暮らす2人は、オンラインで出会い、画面越しに気持ちを通わせながらも、距離や時差、仕事、ビザ、生活環境など、さまざまな壁に直面する。愛し合っていても、すべてが思いどおりに進むわけではない。再会を果たすカップルもいれば、別れを選ぶカップルもいる。それぞれ異なる物語を通じて、国境を越えた恋愛の美しさだけでなく、その難しさや現実にも目を向ける。

制作面で注目されるのは、U Jisungが企画から脚本、映像制作、編集まで、全工程を一人で手がけている点だ。MidjourneyやChatGPTなどのツールを活用した映像制作に、本人が収録するナレーションを組み合わせ、音楽作品からドラマの世界を広げている。

第1話は2026年11月1日に公開。以降、毎週日曜日に1話ずつ、全15話を順次公開する予定だ。配信先は、YouTubeチャンネル「CAnVoiceTV」。

アルバムの音楽をライブハウスへ。「Rebirth Project」で活動再始動を目指す

ユー・ジソンは現在、映像作品の発表と並行して、ライブ活動の再始動に向けた「Rebirth Project」にも取り組んでいる。

2026年3月を最後に休止しているライブ活動を再開し、アルバム「Love is All」の収録曲をライブハウスで届けることを目指すプロジェクトだ。

配信や映像を通じて作品を届けるだけでなく、観客と同じ空間で音楽を共有するライブの場を再びつくることも、その大きな目標となっている。

アルバムから生まれた15話の物語と、ライブステージへの再挑戦。音楽を起点に映像表現へと活動の幅を広げながら、再び観客の前で歌う日を目指すCAn – U Jisungの取り組みに注目したい。

<作品情報>
作品名: Love is All – Beyond Borders
話数: 全15話
公開開始日: 2026年11月1日
公開スケジュール: 毎週日曜日に1話ずつ順次公開
配信先: YouTube「CAnVoiceTV」https://youtube.com/@canvoicetv
クリエイター: U Jisung
音楽的背景: 2025年8月発売 CAn スタジオアルバム『Love is All』

 

WOW!Korea提供

2026.10.22