歌手ナム・ウヒョンが、16年間ともに過ごしてきたグループ「INFINITE」のメンバーとの固い友情を明かした。
ウヒョンは13日、ソウル市カンナム(江南)区のカフェで行われた2ndフルアルバム「2X8」のリリース記念インタビューで、「普段はそれほど感傷的になることはないが、会えば兄弟のようにお互いを思いやる」と、「INFINITE」が長く活動を続けられる秘訣を語った。
2010年にデビューした「INFINITE」は、今年でデビュー16周年を迎えた。2023年、グループでの活動を続けるために意見をひとつにし、INFINITE COMPANYを設立したメンバーたちは、それぞれソロ活動を展開しながらも、アルバムのリリースやコンサート、ファンミーティングなど、グループでの活動を着実に続けている。
今回のウヒョンのアルバムにも、「INFINITE」のメンバーが参加したファンソング「少年少女」が収録された。ウヒョンが自ら作詞・作曲した曲で、ソロデビュー10周年を迎え、メンバーの歌声も一緒に収めた。
メンバーとのレコーディング作業について、ウヒョンは「とても簡単だった。みんな歌を完全に覚えてきたので、ディレクションに苦労することはなかった」とし、「メンバーのことを考えながら書いた曲だが、みんなメロディーをしっかりつかんできた」と満足感を示した。
今も一緒に活動し、後輩たちの手本となっている原動力としては、「思いやり」を挙げた。
ウヒョンは「メンバーはみんな性格がよく、優しいので、よく気遣ってくれる」とし、「若い頃はよくけんかもしたが、今ではけんかするのも疲れた。だから、けんかの原因になりそうなことをできるだけ作らないよう、お互いに顔色をうかがっている。『お前がそんなことをしたら、また誰かが怒りそうだけど?』と冗談を言いながら、お互いを思いやっている」と笑った。
グループ活動だけでなく、それぞれの場所でソロ活動も行っているメンバーは、互いの音楽を応援する心強い支援者でもある。
ウヒョンは「メンバーに曲を聴かせたところ、みんな反応がよかった。おかげで自信がついた」と語った。
ウヒョンは本日(14日)、2ndフルアルバム「2X8」をリリースした。











