ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE」が、ミニアルバム「UNBREAKABLE : 少年BEAST」でビルボードチャートにランクインした。
所属事務所のWAKEONEは14日、「『ALPHA DRIVE ONE』の2ndミニアルバム『UNBREAKABLE : 少年BEAST』が、現地時間13日に発表されたアメリカのビルボードチャート(10月17日付)の『ワールドアルバム』、『エマージングアーティスト』、『トップアルバムセールス』で、それぞれ5位、9位、20位を獲得した」と明らかにした。
「ALPHA DRIVE ONE」が記録した「ワールドアルバム」チャート5位は、2026年にデビューしたK-POPグループの中で最も高い順位だ。デビューした年からアメリカの音楽市場で存在感を示し、グローバルな活動に青信号を灯した。
「ALPHA DRIVE ONE」のこうした好成績は、8月に「UNBREAKABLE : 少年BEAST」をリリースした当初から予想されていた。同アルバムは初動売上枚数(リリース後最初の1週間の販売枚数)113万枚を記録し、日本レコード協会(RIAJ)のゴールドディスクでゴールド認定(アルバム販売枚数10万枚以上)も獲得した。
このように韓国内外で活躍を見せている「ALPHA DRIVE ONE」の動向には、アメリカの現地メディアも高い関心を寄せている。メンバーは、アメリカのモーニングショー「Good Day LA(グッド・デイ・エルエー)」やApple Musicのラジオ番組にゲスト出演し、現地のファンとコミュニケーションを図った。
また、アメリカの雑誌「Forbes」や「Sweety High」、「BuzzFeed」、メキシコの日刊紙「Excélsior」なども、「ALPHA DRIVE ONE」の音楽を集中的に取り上げた。








