
俳優のチュ・ジフンが、「再婚承認を要求します」の世界観をまだ理解できていないと告白した。
「第31回釜山国際映画祭」にて、Disney+オリジナルシリーズ「再婚承認を要求します」のGV(観客との対話)が9日午後、プサン(釜山)・ヘウンデ(海雲台)区のロッテシネマ・センタムシティ店で開催された。チョ・スウォン監督と俳優のシン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンが出席した。
この日、チュ・ジフンは「僕はまだ(世界観を)理解できていない」とし、「ドラマを見てみないと分からないと思う」と語った。
続いて「最初に台本を受け取った時、どう演じようかとかなり悩んだが、最初の読み合わせがヒントになった」とし、「自分の心が物語に溶け込まなければならないので、演劇やミュージカルに取り組むような気持ちで考え、アプローチした」と付け加えた。
また、チュ・ジフンは「『ハムレット』のような作品を舞台化すると聞いた時、抵抗感がないわけではないだろう」としつつも、「しかし、観客が抱く先入観を受け入れられるようにしなければならないので、良い作品にするために互いに努力した」と明かした。
グローバル累計閲覧数約26億回(2024年12月時点)を記録し、世界的な人気を博しているNAVERウェブトゥーンの名実ともに代表作「再婚承認を要求します」は、東大帝国の皇后ナビエが皇帝ソビエシュから離婚を告げられ、これを受け入れる代わりに西王国の王子ハインリとの再婚許可を要求することで繰り広げられる、壮大なロマンスファンタジーで、11月4日にDisney+で公開される。
WOW!Korea提供






