
俳優の安斉星来が、映画『うるわしの宵の月』の原作の大ファンだったことを明かした。
8日午後、プサン(釜山)・ヘウンデ(海雲台)区の映画の殿堂BIFFヒル1階記者会見場で、「第31回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門に招待された映画『うるわしの宵の月』の記者会見が開かれた。この席には竹村謙太郎監督、「なにわ男子」のメンバーで俳優の道枝駿佑、女優の安斉星来が出席した。
この日、安斉星来は「原作の大ファンでした」と明かし、「私を含め、監督や出演者全員が愛情と情熱を注いで映画制作に参加しました」と語った。
続けて、「誰かに愛を伝えることの難しさや、コンプレックスを抱えながらも誰かを愛していく過程が素敵だと思いました」と説明。「勇気を与えてくれる映画だと思うので、同じような悩みを抱えている方々にも観ていただけたらうれしいです」と付け加えた。
また、自身が演じた宵については、「宵の完璧主義な性格や負けず嫌いなところ、かわいい、きれいと言われるよりも、かっこいいと言われるところなど、共感できる部分が多かったです」と語った。
さらに、「無理に自分だけの色を加えようとは思いませんでした。自然に役に近づけるよう努力しました」と、役作りについて明かした。
一方、映画『うるわしの宵の月』は、周囲からともに「王子様」と呼ばれる2人が、契約恋愛をきっかけに恋に落ちていく純愛ロマンス作品だ。
韓国では11月18日に公開される。
WOW!Korea提供






