「FTISLAND」のイ・ホンギが、エンターテインメント業界ならではのコミュニケーションについて語った。
22日、YouTubeチャンネル「ホンギジョンギ(イ・ホンギ)」には、「職業を悪く言う大会|ホンジパッジ EP.9」と題したポッドキャスト動画が公開された。
この日、イ・ホンギは「今日、僕たちを生かす力、ホンサルヒム」というコーナーで悩み相談を行う中、出勤前からたまっていく仕事の連絡にストレスを感じているという相談を紹介した。相談者をまず慰めたイ・ホンギは、自身が身を置くエンターテインメント業界の働き方について話し始めた。
イ・ホンギは「実際、一般的な会社員生活をしたことがないので分からないけど、僕たちは寝ていない限り返信することになる」とし、「エンタメ業界にいる人なら共感すると思う。アイデアが浮かんだり、確認しなければならないことがあったりすると、すぐに送る」と明かした。
また、相談者にも「嫌だろうけど、返信はした方がいいと思う」とアドバイス。「担当しているプロジェクトがあるなら、責任感を持つことで、もっと一生懸命できるんじゃないか」と話し、「年寄りの答えでした」とユーモアを交えて締めくくった。
その後、イ・ホンギは撮影当日、会社のスタッフから何度もセットリストを求められ、「あぁ(笑)」と返信したというエピソードも披露。「ステージごとに雰囲気に合わせてセットリストを組む」と説明し、スタッフに対して腹を立てたのではなく、自分でも気付かないうちに思わず出てしまった反応だったと釈明した。
そしてイ・ホンギは、「今みたいにこうしてコミュニケーションを取りながら進めていくことが、僕の性格には合っている。だから満足している人生だ」と語った。






