イム・シワン、ソル・イナに告白もまさかの拒絶?「私は今、男です」…「私の有罪人間」ティザー公開

イム・シワンとソル・イナの予測不能なロマンスが、興味をそそるティザー映像とともにベールを脱いだ。

tvN新月火ドラマ「私の有罪人間」は、殺人容疑者として名指しされた傍若無人な財閥3世と、彼の付き人として潜入した特殊部隊出身の刑事が繰り広げる“密着スリルロマンス”を描く作品だ。

「私の有罪人間」側は24日、告白ティザーを公開し、財閥3世ユン・イジュン(イム・シワン)と、男装して付き人として潜入するカン・ジェヒ(ソル・イナ)の予測不能な関係を予告した。

映像ではまず、財界序列1位のテガングループの後継者であり、財閥3世でもあるユン・イジュンの優雅な日常が目を引く。鏡の前に立ったユン・イジュンは、服装を一つひとつ確認しながら、隙のない外出準備を整える。わずかな乱れさえ許さない姿から、完璧主義者であるユン・イジュンの性格がそのまま伝わってくる。

続いて、特殊部隊出身の付き人カン・ジェヒが、きびきびとした足取りでユン・イジュンに近づく。ユン・イジュンは彼女を試すかのように、高価な腕時計を目の前でわざと落とす。するとカン・ジェヒはその挑発に応じるように、落下する腕時計を軽々とキャッチする。

そんなカン・ジェヒを見つめたユン・イジュンは、余裕たっぷりに話しかける。ユン・イジュンが「ありがたく聞こえるだろうけど、僕は君のことを好きになっ…」と気持ちを打ち明けようとしたその瞬間、カン・ジェヒの『告白しないでください!』というきっぱりとした警告が飛び出す。

さらにカン・ジェヒは『私は今、男です』と言い放ち、とどめを刺す。こうしてユン・イジュンの意気込んだ告白は、最後まで言い終えることすらできないまま強制終了となった。

自信満々に一直線に突き進むユン・イジュンと、そう簡単にはなびかないカン・ジェヒ。まるで矛と盾のような2人の攻防の末、果たしてどちらが勝者の笑みを浮かべることになるのか、注目が集まる。

「私の有罪人間」は10月19日(月)午後8時50分に韓国で放送をスタートし、グローバルではAmazon Prime Videoを通じて配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.09.24