J・J・エイブラムス監督「『スター・ウォーズ7』、韓国の作品からも影響受けた」

J・J・エイブラムス監督「『スター・ウォーズ7』、韓国の作品からも影響受けた」

J・J・エイブラムス監督がアメリカのSF映像作品「スター・ウォーズ」シリーズの主要実写映画第7作について、ジャンルを問わない韓国の作品からも影響を受けたことを明かした。

J・J・エイブラムス監督は8日午前、ソウル市内でおこなわれた映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の来韓記者会見で、「『スター・ウォーズ』という作品を制作するために、たくさんの作品を見た」とし、「韓国作品を見てインスピレーション受け、自信も得た」と述べた。

続けて「韓国作品はジャンルを跳び越える要素がある。ジャンルの統合を通じて感動とアクションドラマを伝える要素がある。『スター・ウォーズ』もそんな要素を取り入れようと思った」と付け加えた。

J・J・エイブラムス監督は人気ドラマシリーズ「LOST」、「FRINGE/フリンジ」、「エイリアス」から映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ、「スター・トレック」シリーズに至るまで、TVやスクリーンを行き来しながら、視聴者と観客をひきつけた演出家だ。

WOW!korea提供

2015.12.09