「オデュッセイア」が、公開6週目に入った現在もボックスオフィス1位を守り、韓国国内歴代興行ランキングトップ30入りを目前にしている。
クリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」が、公開6週目に入った現在もボックスオフィス1位を守り、韓国国内歴代興行ランキングトップ30入りを目前にしている。1000万人を突破した後も観客の流入が途切れず、ロングランヒットの記録を次々と塗り替えている。
13日、映画振興委員会の統合ネットワークによると、同作は前日12日に19万1119人を動員し、ボックスオフィス1位を記録。累計観客数は1061万7613人に増えた。
公開6週目に入った作品であることを踏まえると、異例の持続力だ。一般的には公開初期に観客が集中し、週が進むほど観客数は急速に減少するが、同作は1000万人突破後も週末1日だけで20万人近い観客を集めている。
前売りの勢いも続いている。この日午前時点の前売り枚数は18万1292枚で、全作品の中で1位をキープ。すでに1000万人を超えた状況でも前売り率1位を守っており、当面はボックスオフィス上位を維持する可能性が高い。
次の関心事は歴代興行ランキングに移る。同作は「犯罪都市 NO WAY OUT」の最終観客数約1068万人まで残り約6万人となっている。現在の観客増加ペースを考えると、本日(13日)中に上回り、歴代ボックスオフィス30位に入る見通しだ。
1000万人突破が終わりではなく、新たな記録競争のスタートになったというわけだ。公開6週目でもボックスオフィスと前売り率の両方で1位を守っている「オデュッセイア」が、最終的にどこまで順位を伸ばすのか注目が集まっている。
WOW!Korea提供






