「イベントレポ」JO1が『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に出演! アニメ東リべOP主題歌を特攻服で初披露︕ <オフィシャルライブレポート>

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

グローバルボーイズグループ「JO1」が、9月12日(土)、千葉市蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に出演。10月にリリースする全米デビュー作『ANIMAL』の収録曲に加え、11月18日(水)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、TVアニメ「東京リベンジャーズ」三天戦争編のオープニング主題歌『IGNITE』を初披露し、駆け付けた大勢の観客を沸かせました。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

「JO1」は2年ぶりにロッキンのステージにカムバック。5日間にわたって開催されることしの「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で、初日のLOTUS STAGEのトップバッターとして登場した「JO1」は、生バンドを従え、フェスならではの特別アレンジで全10曲をパフォーマンスしました。

ステージは、ボクシングをイメージしたダンスや歌詞が特徴的なナンバー『RUSH』のイントロに乗せ、普段はクールな印象を与えることが多い白岩瑠姫のギャップあふれる雄たけびで勢いよく幕を開けます。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026

さらに、10月にUSオリジナルEP『ANIMAL』で全米デビューを果たす「JO1」は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター、Dem Jointz(デム・ジョインツ)氏が手掛けた収録曲から、『ANIMAL』『WHATCHA DOIN』『SAKURA』を立て続けに披露。作品のコンセプトにも通じる野性的なエネルギーが、生バンドによってさらに迫力を増し、野外ステージの開放感とともに会場全体がヒートアップしていきます。パフォーマンス後には、白岩が「チャートインを狙っています!」と全米デビューに向けた意気込みを語りました。

続く『Love seeker』『JOin us!!』では、掛け声とクラップを交えながら観客とコミュニケーション。大迫力の水しぶきや、水鉄砲を手にしたメンバーが客席に向かって勢いよく水を放つなど、野外フェスならではの開放的なステージを繰り広げます。

さらに、「JO1」のファンネームが「JAM」であることをきっかけにカバーした、アニメ「しまじろう」の定番曲『ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)』が流れると、会場には笑顔が広がります。最後列まで埋め尽くした観客と共に飛び跳ね、続くダンスブレイクでは、テンションが高まった佐藤景瑚がTシャツを脱ぎ、鍛え上げた肉体を披露。会場から大歓声が上がりました。

その勢いのまま披露したのは、「JO1」がカバーリリースしている『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)』。観客を巻き込んで熱唱し、楽曲に合わせて腕を大きく振るなど、ステージと客席が一つになって盛り上がります。

そして、いよいよラストナンバーへ。メンバーが特攻服を羽織り、河野純喜が作品の名ゼリフになぞらえて「この中に、俺らの新曲を聴くの、日和ってるやついる? いねえよな!」と呼び掛けると、会場から大歓声が巻き起こります。

披露したのは、9日(水)に先行配信がスタートしたばかりの新曲『IGNITE』。11月18日(水)にリリースする11TH SINGLE『AAO』のタイトル曲で、TVアニメ「東京リベンジャーズ」三天戦争編のオープニング主題歌となる一曲です。

©LAPONE ENTERTAINMEN

©LAPONE ENTERTAINMEN

これまでの「JO1」とは一味違うアグレッシブなロックサウンドが印象的な『IGNITE』。初披露となったこの日は、メンバーがスタンドマイクを構え、熱い思いをぶつけるように歌唱します。激しく頭を振り、時にはほえるような姿も見せながら、疾走感あふれるバンドサウンドとともに会場を圧倒。LOTUS STAGEの開幕から会場のボルテージを最高潮に高める、圧巻のステージで締めくくりました。

©LAPONE ENTERTAINMEN

©LAPONE ENTERTAINMEN

そして、「東京リベンジャーズ」でおなじみの「お疲れさまでした!」というあいさつでステージを後にし、最後まで作品への愛をのぞかせました。
来⽉には全⽶デビュー作『ANIMAL』のリリースと北⽶ツアー、そして11⽉には11TH SINGLE『AAO』のリリースを控えるJO1。
世界へと活動のフィールドを広げながら、国内でも新たな⾳楽性に挑み続ける彼らの現在地を、多彩なパフォーマンスで存分に⾒せつけたステージとなりました。
さらにステージ終了後には、この⽇初披露した「IGNITE」のPRACTICE VIDEOを公式YouTubeにてサプライズ公開。ライブで披露したスタンドマイクを使ったパフォーマンスとはまた異なる、⽬まぐるしく展開するダンスパフォーマンスがお披露⽬されると、ファンからは驚きと喜びの声が寄せられています。

▼『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』 JO1 セットリスト
M1. RUSH
M2. OH-EH-OH
M3. ANIMAL
M4. WHATCHA DOIN
M5. SAKURA
M6. Love seeker
M7. JOin us!!
M8. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)
M9. WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)
M10. IGNITE
▼セットリストプレイリスト URL
https://lnk.to/jo1_rijf2026
▼‘IGNITE’ PRACTICE VIDEO (MOVING VER.) URL https://youtu.be/3rTOBRwAi24

2026.09.12