ファン・ジョンウム、「ハイキック」で奇跡の逆転劇…「残高50円から一変!」6ヶ月で4億円稼いだ裏話を告白

女優のファン・ジョンウムが、過去に大ヒットシットコム『屋根を突き抜けてハイキック』に出演していた当時、朝起きるたびに新しいCMオファーが届き、わずか500ウォン(約50円)だった銀行残高が6ヶ月でなんと40億ウォン(約4億円)にまで膨れ上がったと明かした。

ファン・ジョンウムは9日、自身のYouTubeチャンネル『ファン・ジョンウム』にて、「ジュリアン・カンに運動&モッパンを教わった日」と題した動画を公開した。

動画内で彼女は、『明日に向かってハイキック』で共演したジュリアン・カンと再会。一緒にトレーニングをしながら、「昔は本当に体力があったのに。あの時は26歳だったからね」と月日の流れを実感する様子を見せた。

ジュリアン・カンが「ジョンウムさんは当時、大変だったのにどうしていつも笑顔だったの?」と尋ねると、ファン・ジョンウムは「あの頃、口座残高が500ウォンしかなかったのに、『ハイキック』のおかげで一気に数十億ウォンになったの」と告白。「実は大金を稼ぐ前から『ハイキック』の撮影自体が本当に楽しかった」と語り、ジュリアン・カンも「本当に最高だった」と共感した。

また、ファン・ジョンウムは「私がつらい時期、ジュリアン夫婦が家に招待してくれて、子どもたちを連れて遊びに行ったの。ジュリアンが子どもたちの運動を見てくれて、本当にありがたかった。すごく心配してくれた」と感謝を伝えた。

これに対しジュリアン・カンは「ジョンウムを友達だと思っているから、どんな気持ちか心配で声をかけ続けたんだ」と振り返った。

ファン・ジョンウムは「ドラマで共演して思い出もたくさんできたし、作品もヒットして仲もすごく良かったから、まるで戦友のような絆がある。戦うように撮影した記憶があるから、5年ぶりや10年ぶりに会っても、毎日会っていた人のような情を感じるの」と深い絆を示した。

その後、ラーメンのモッパン(食レポ)をしながら、ファン・ジョンウムが「昔『ハイキック』の撮影中にラーメンのCFを撮りに行ったのを思い出す」と話すと、ジュリアン・カンも劇中でのモッパンのおかげでCMに多数出演できたと語った。

ファン・ジョンウムは「本当に寝て起きるたびに新しいオファーが入っていた。当時は毎日のように祝福されているようで心から感謝していたし、今思い出しても最高の気分になる」と回想した。

当時、彼女は15本ものCMに出演し、6ヶ月間の売上は40億ウォン(約4億円)規模に達したと伝えられている。

 

WOW!Korea提供

2026.09.10