「イベントレポ」「日プ新世界」で注目のLEE HYUNJAE(イ・ヒョンジェ)、<1st FAN MEETING "With You" in TOKYO>でファンを魅了「みなさん、離さないぜ」

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で注目を集めたLEE HYUNJAE(イ・ヒョンジェ)の初となる1stファンミーティング<LEE HYUNJAE 1st FAN MEETING "With You" in TOKYO>が、2026年9月6日にYOANI LIVE STATION(東京・新宿)にて昼夜2部制で開催された。会場は昼夜ともに満員となり、多くのファンがLEE HYUNJAEの記念すべき初ファンミーティングに駆けつけた。主催は、株式会社BUZZ GROUP(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺憲)のグループ会社である株式会社BUZZ PRODUCTIONS。飾らないキャラクターと歌やダンスでファンを魅了し、この日は両者の距離を一気に縮める時間となった。

 

日本語でのあいさつからスタート

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での課題曲「Neko(ねこ)」が流れ、背面のLEDにイ・ヒョンジェの映像が広がるなか、この日のステージが幕を開けた。進行を務めたのは、演出・コレオグラファー・MCなどで活躍するステージクリエイターのsoichiro。大きな拍手のなか登場したイ・ヒョンジェは、日本語で”こんにちは、イ・ヒョンジェです。ワクワクして緊張します。けど、頑張ります”と挨拶。前日は眠れたかと聞かれると”眠れませんでした”と正直に答え、さっそく会場を和ませた。

質問コーナーのマイペースな回答に、会場は終始笑顔

続く質問コーナーでは、荒木がさまざまな質問を投げかけていく。休日は”たくさん寝るなら16時間”眠るという睡眠事情や、大好物のパンへの愛などを明かし、マイペースな回答とチャーミングさで会場を沸かせた。

無人島に持っていく3つを問われると、水とパンに続けて選んだのは”ファンの皆さん”と回答し、荒木から”食べ物じゃないですよね?”とツッコミが入り笑いが起こる一幕も。最大の盛り上がりを見せたのが、”日本語で愛の告白をしてください”というお題。イ・ヒョンジェは立ち上がり、客席へまっすぐ”みなさん、離さないぜ”と言うと、会場は大きな歓声に包まれた。このあとには、イ・ヒョンジェ自らが熱望したというくじ引き大会が実施され、サイン入りグッズに加え、彼がクレーンゲームで取ったぬいぐるみなどもプレゼントされ、大盤振る舞いとなった。

思い出の「ベテルギウス」まで、歌とダンスで魅せる

パフォーマンスコーナーは、キラキラのねこ耳のカチューシャをつけて、可愛らしさ全開の「Neko」のダンスで幕を開けた。

 

続くATEEZ「BAD」ではかっこいいダンスにクールな表情も見せ、ファンの心を掴んでいた。

tuki.「晩餐歌」のカバーでは、持ち味である優しい音色の歌声を披露。

さらに”思い出がいっぱい詰まった曲です”と語り、歌ったのは、優里「ベテルギウス」。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でのポジション評価で、イ・ヒョンジェがメインボーカルを務めチーム1位を獲得した楽曲だ。美しく優しい、柔らかな歌声に観客は酔いしれ、温かな余韻を残した。

最後に感想を求められると、満面の笑みで”最高でした!”と応えた。荒木の”イー?”という呼びかけに客席が”ヒョンジェ!”と応えるコールアンドレスポンスのあと、イ・ヒョンジェは”愛してるよ”とファンへまっすぐに想いを告げ、初めての東京でのファンミーティングを締めくくった。

第1部

 

第2部

 

写真:JET

 

2026.09.07