
女優のパク・ソダムが、同い年の俳優のビョン・ウソクとの仲睦まじいツーショットを公開し、変わらぬ親交をアピールしました。
パク・ソダムは3日、自身のInstagram Storiesに「ビョン・ウソクが前に出てくれた、天使のような友達」というコメントと共に写真を1枚投稿しました。
公開された写真には、カメラを見つめながら明るくほほ笑むパク・ソダムとビョン・ウソクの姿が収められていました。レザージャケット姿のパク・ソダムと、すっきりとしたスタイルのビョン・ウソクは、並んで指で「V」サインを作り、心地よいエネルギーを放っていました。特にパク・ソダムは、ビョン・ウソクの名前を言葉遊びでウィットに富んだ表現にしたほか、自分より少しカメラの前へ出て顔の大きさを気づかってくれたビョン・ウソクのマナーに感謝の意を伝え、笑いを誘いました。
2人は、2020年に放送されたtvNドラマ『青春の記録』で共演し、縁を結びました。作品が終了してから6年という時間が流れたにもかかわらず、今もなお続いている2人の並外れたケミストリーが、ファンの喜びをさらに深めました。
一方、パク・ソダムは先月26日に公開された映画『キョンジュ(慶州)旅行(原題)』を通じて、劇場の観客と会っています。『慶州紀行』は、8年前に修学旅行に出かけてから戻ってこなかった末娘の誕生日を迎え、加害者の出所という知らせに合わせて慶州へ向かう母娘4人の旅路を描いた作品です。劇中、パク・ソダムは家族の無謀な復讐計画に加わりながらも、冷静な理性で中心を保つ法学部出身の次女・ヨンジュ役を演じ、熱演を披露しました。
2013年に短編映画『これ以上でも以下でもなく』でデビューしたパク・ソダムは、映画『黒い司祭たち』(2015)で悪霊に憑りつかれたヨンシン役を完璧に演じ切り、強烈なインパクトを残しました。続いて、ポン・ジュノ監督の映画『パラサイト
半地下の家族』(2019)でギジョン役を演じ、世界的な注目を集めました。その後、ドラマ『シンデレラと4人の騎士』、『青春の記録』、『もうすぐ死にます』、映画『パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女』、『幽霊』など、作品ごとに限界のない演技の幅を見せつけ、確固たる地位を築いてきました。

WOW!Korea提供
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