
グループ「少女時代」のユリが、悪質なコメント投稿者の指摘に、クールに応じた。
ユリは30日、自身のSNSを通じて、ファンの質問に答える時間を設けた。この時、ユリのチェジュ(済州)暮らしとソウルでの近況を尋ねるファンたちの間で、プロジェクト「HYORYSU(ヒョリス)」の活動に苦言を呈したあるネットユーザーの質問が注目を集めた。
このネットユーザーは、「『HYORYSU』の反応がよいのは、大衆ではなく昔の『少女時代』のファン限定であるのもご存じで、客観化もなさり、急いて把握もなさっている」という文章を残した。
これに対してユリは、特別な言葉を添えず、過去のKBS2「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」に出演した秋山成勲(韓国活動名:チュ・ソンフン)の娘、チュ・サランが鼻をほじっている写真を付け加え、無礼な質問に、あえて言葉を添えない余裕ある姿を見せた。
一方、ユリは最近、「少女時代」のメンバー・ヒョヨンやスヨンと共に、プロジェクト「HYORYSU」で活動している。「HYORYSU」は、ヒョヨンのYouTubeコンテンツを通じて結成されたグループで、「少女時代」の「テティソ(TTS)」に対抗することを目標に、真面目さと面白さの間を行き来しながら、多くの関心を呼んでいる。
彼女たちは、きょう(31日)午後6時に、初のデジタルシングル「Skibidi」をリリースした。シングルには、同名のタイトル曲「Skibidi」と収録曲「Lowkey In Love」が収められている。
「HYORYSU」は、音源発売に先立ち、22日にクァチョン(果川)ソウルランドで開かれた「2026 CassCool Festival」で、新曲のステージを初めて公開した。
WOW!Korea提供







